TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

カテゴリ:●2001年海外旅行 >  2005年2月 南米旅行

 今回は、卒業旅行ということで行きましたが、締めに相応しい旅行でしたね

 南米は、最後に行っておいて本当によかっと思っています

 社会人になっていまだに、行く機会が無いですからね…

 まぁ、行こうと思えばいけるのだけど、それよりもいきたいところがまだあるし…

 といういうわけで、次に南米に行くとしたらペルーとボリビアだね

 トロントから成田へ

 今度は、寝過ぎて眠れない…
 
 機内誌は全て英語…
 
 かなり退屈だったと記憶しています…

 スッチーは、隣の日本人女性にはやさしいが私には適当な態度で接する…

 ちょっと、ブチギレ…

 気晴らしに窓の外を見たら、すごい景色

 フェアバンクス上空を飛んでいるらしく、一面雪景色というよりも日本では考えられないような風景でしたね…
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 往路は7時間待ち

 復路は、5時間待ちでした…

 で、寝ていましたとさ…
  
 起きたら、空港の掃除のおばちゃんに笑われた…

 なんで?

 ACの機内にのって、爆睡でした…

 記憶がありません…

 例によって、パーソナルモニターなしでした

 ブエノスアイレスからきた便のようで、そのままトロントへの直行便でしたね

 というわけで、帰国です(笑)

 3週間しかいられなかった…

サンチャゴの空港へは、リムジンバスで移動

 バスの中が暑くて、YHを出る前にシャワーを浴びたのに車中であせかいて、意味無いじゃん(笑)
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サンチャゴの空港名物です これって、どんな意味があるの?

 寿司を食べに行きましたが、酢飯がまずい…

 とういわけで、残念な寿司でしたね…

 ネタも近海物は意外と少ないらしい…

 がっかり・・・
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 時間があまったので、ワイナリーへ見学に

 ワインの作り方などを見学しましたね

 行った先は、UNDRAGAという日本でも売っているワインをつくっているワイナリーでした

 写真にある試飲用グラス、最後にもらって帰るらしいけれど、荷物になるので貰わなかったら、カナダ人の団体が競い合って私のグラスを取って行っていた(笑)

 世界中、どこでもやることは一緒だよね…
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案内した人たちはこの人
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ぶどう畑です
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ぶどう ワイン用なので食用には向きませんね
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まだ発酵していないので、ぶどうジュースです
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樽詰め用の樽
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保管しています
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長期で寝かしています
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どんだけあるんだよ(笑)
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さて、試飲です
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これが例のグラスたち(笑)

 チリは、海産物の宝庫

 うにが安いことで有名ですが、海産物は食べませんでした

 とくに興味がなかったので…

 で、市場でふらふらして、結局ピザ食べたかな?
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魚コーナーが一番充実していたね

 市内観光にいったら、デモをしていました

 南米のデモって、お祭りみたいだよね…

 日本人から見たら、真剣味が足りないような気がする(笑)
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 早朝、飛行に乗ってサンチャゴへ

 市内へはシャトルバスでぴゅーと移動
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 プエルトナタレスは、ペンギンのコロニーがあることで有名

 とうわけで、コロニー見学にいきました

 コロニーは、巣営地でペンギンがたくさんいました
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 マゼラン海峡にきました

 世界一周を成し遂げたマゼラン船団の一行が通った水道です

※団長だったマゼランは、フィリピンで戦死しています

 世界史にでてきた場所なので、ちょっとだけ感動しました(笑)
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丘の上からみた市内とマゼラン海峡

 プエルトモンからプエルトナタレスへ移動しました

 またまたバスの旅です

 宿は、またまた民宿

 そういえば、この宿の鍵を日本に持って返って来たなぁ〜

 いつか、返しに行こ(笑)
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この近くでかわいい女子高生を発見(笑)
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 パイネ国立公園には、たくさんの動物がいます

 チリ側は、動物の保護に熱心だったらしく、動物がたくさんいました
 
 アルゼンチン側では、保護が遅れたためほとんどいなかったそうです

 動物保護って、大切なんですね…

 パイネ国立公園へのツアーには、日本人の32才の人も一緒に参加
 
 マイクロソフトに務めているらしく、ちょとその辺の会話をしましたとさ

 東北大学出身で、なかなかの頭がよさそうな人だったね
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エミュだっけ?ダチョウの仲間だったような・・・
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ラマ?
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狐、けっこういたね
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遠くにフラミンゴが数羽

 パイネ国立公園へのツアーに参加

 値段は、24ドルだったような気がする…

 パイネ国立公園は、車で回れる場所は少なく有名場所をちらほらと見学

 滝も見たけど、イグアスの滝の次ではね…

 ちなみに、写真でよくみる3本のとんがった氷河の山は、トレッキングツアーに参加してないとみられないらしい…

 残念…
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大昔は大きな動物が住んでいたらしい
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いったて普通の風景になってきたね(笑)
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パイネの角
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一番の見所らしい

 プエルトモンに到着しました

 ここは、パイネ国立公園への入口です

 福岡の予備校の先生と一緒に部屋をシェア

 プエルトモンでは、やらないといけないことがあります

 サンチャゴ行きの航空券を買わなくてはなりません

 たまたま行った旅行代理店で値段を聞いたら、プエルトモンからサンチャゴ行きのアエロリニアスが150ドルで売っているということで即買いました

 ラン・チリだと300ドルするのに半額です

 いまでいうLCCだったそうで、機内はガラガラだったかな?

 プエルトモンでは、客引きについて行き民宿でお世話になりまし

 客引きのお兄さんは、日本が大好きらしく、ドラゴンボールが好きらしい

 ひたすら、悟空だとか、クリリンだとか言っていたね(笑)

 ちなみに、ここの宿でクリーニングをすると高いので、近くのクリーニング専門店に持って行って、安く仕上げたのさ(笑)

 ついにアルゼンチンともおさらばです

 アルゼンチンとチリの国境は、写真にあるような荒涼とした草原地帯にあり、簡単な建家があり、時間で国境を開けるというものです

 陸路で国境をまたぐのは何回目かな?

 さしたる感動はなかったけれど、まぁ世界の最果てらしい国境だよね…

 そうそう、カラファテのYHから一緒になった日本人のおじさん

 彼は、福岡で予備校の先生をしており、偶然には学生時代にお世話になった学生寮の管理人の知り合いだった…

 いつものこの時期になると、日本を飛び出して世界中を回っているとか…

 花粉症対策もあるらしいけれど、なかなかおもしろいおじさんだったね〜

 息子の名前も私と一緒だったしね(笑)
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国境です
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こんな道が延々と続きます

 念願の氷河トレッキングです

 アイゼンを装着していざ、山登り

 道中、川をロープで渡るという苦労もありましたが、なんとか渡れ、念願のトレッキングができましたとさ
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こんな危険なこともしました
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登山中
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飯を食ってる陽気なアルゼンチン人達
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みんなで仲良く登山中
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後ろはこんな感じです!!

 トレッキングできる氷河に行くまでに時間がかかる

 目標の氷河は見えたが遠い…
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ここです
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こんな山の下ですよ(笑)
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あともう少し!!
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やっと、到着です!!
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クレパスです、青くて綺麗です
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割れ目ならば、別の割れ目もいいよね(笑)

 氷河をみたら、この上を登りたい!!

 ということで、氷河のトレッキングツアーに参加

 場所は、ペリトモレノ氷河ではなく、1泊2日のツアーに参加

 3食付きで、1万円くらいだったかな?

 バスで3時間でした
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こんな場所を通って
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こんな氷河をみて
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あんな氷河もみて
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いろいろな氷河を見ました(笑)

 いよいよ念願のペリトモレノ氷河です

 ペリトモレノ氷河は、SONYのCMで撮影ロケ地に選ばれた有名な場所です

 ペリトモレノ氷河へは、ユースのツアーで行きました

 非常にすばらしいですよ〜

 ぜひ、一度は行ってくださいなぁ〜
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氷河が遠くに見えます
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氷河の全景です 奥まで行くと50kmはあるとか・・・
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どこかとっても絵になる
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ちょっと、わかりにくいけど、氷河の一部が崩れたシーンです
ずっと、待っていたけど大きな崩落シーンは結局とれず…
写真の真ん中の部分が落ちました

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氷河の一部が崩れたところ1
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氷河の一部が崩れたところ2
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氷河の一部が崩れたところ3
小さな塊でもかなりの水しぶきがたつ

おまけ

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望遠ズームで撮影した氷河の上
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キヤノン製の超高級レンズ(20万円以上)で撮影したシーン

 ブエノスアイレスに1度戻り、翌日カラファテへ

 いよいよ氷河を見ます

 カラファテまでは、バリー経由でしたが、機内食がでました

 イグアス便でもでたけど、アルゼンチンの航空会社はちゃんと機内食をだすところがすごいよね〜

 バリーから先の風景はまるで、火星のような広陵とした地帯をずっと飛んでいるかのような感覚になりました

 これまで、きたことが場所ですね

 イグアスの滝近くの街をふらふらしていたら、偶然にもブエノスアイレスの空港からレミースをチャーターした日本人と再開
 
 一緒にレストランに行き、ご飯を食べました

 こちらは本当に肉料理がすごいね…

 いまだったら、食べきれないよね(笑)

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これで10USドルくらいだったかな?

 そして、ついでにイグアスの滝周辺でみかけた動物なども載せます

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イグアナ
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南米名物のコンドル
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 翌日は、ブラジル側から観光

 こちらの方が滝全体を見られますね
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眼下にいきなりこんな写真がでてきたら、興奮しますよね!!
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昨日よりもすごい!!
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一番、お気に入りのシーンです
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この流木はもうないのだろうね〜、


 イグアスの滝は、国境をまたいでおり、アルゼンチン側とチリ側にわかれています

 で、アルゼンチン側からまずは観光

 アルゼンチン側からだと滝を間近で見られることで有名なのです
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華厳の滝×1000倍
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こんな感じの滝がいっぱい
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段々飽きてきた?
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ちょっとブレイク
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こんな橋を割ったっていくと?
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一番な滝のすぐそばへ
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かなりの迫力です 声が聞こえない

おまけ
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鳥です 
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蝶々です

 市内にでると、困ったことに宿がない…

 ドライバーに助けてもらい、なんとか宿を探す

 1泊20ドルくらいだったかな?

 イグアスへ移動です

 飛行機でぴゅーと移動しました

 片道120ドルだったかな?

 イグアスの空港到着直前に、滝からの水しぶきでおきた煙が見えたとさ…
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滝の水しぶきです

 アルゼンチンといえば、タンゴ

 というわけで、タンゴを見に行きました

 ストリーは、簡単でイタリアかスペインあたりからきた綺麗なお姉ちゃんが、引受先の旦那から逃れて、別の男と一緒なろうとしたが、失敗し、駆け落ち組は怖い人達に始末されるという話だったかな?

 ここで踊っていたおばちゃん、チリにいってたまたま見たテレビでもインタビューに答えていたから、そこそこ有名な人なのだろうね〜

 ちなみに、メイン通りであるマイアミ通りでも素人の踊り子ががんばって踊って今ね〜
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 ブエノスアイレスには地下鉄も走っています

 丸ノ内線の車両が現地で走っているのです

 私が子供の頃よくみたあの車両ですよ…

 試乗してきましたが、いいね!!

 ブエノスアイレスには、何本か地下鉄がりますが、日本の車両を利用しているこの路線だけが、綺麗で新しい感じがした

 ほかは、トロッコ列車のような感じですね…

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丸ノ内線の車両です
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車内は非常に明るい

おまけ写真です

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ブエノスアイレスの駅です
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構内1
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構内2
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駅前です
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貨物列車がきました
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留置線
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留置線近くにいたら、撮ってくれと言われて撮影した1枚(笑)

 レコレッタ地区へいきました

 大きなお墓がいっぱいあります

 まるで、沖縄のような文化ですね

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おまけ写真

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ブエノスアイレス名物の運河地帯
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廃線後が目立つ、貨物地帯

 ブエノスアイレスは、アルゼンチンの首都です

 このころは、NEXT11にも入っておらず、2000年のデフォルトからようやく回復しはじめたばかり

 不景気の影響下、ストリートチルドレンもけっこういたね…

 う〜ん、複雑

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国会です
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目抜き通りのフロリダ
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フロリダ通り
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オペラ座
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かなり大きなとおりですね、名前忘れた(笑)
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英国広場
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パリのような街並みです
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大統領宮殿
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ピンク宮殿と言われており、ラブホかワイキキのロイヤルハワイアンみたい(笑)

 市内までは、バスかタクシーだけ

 レミースという前払い制のタクシーを利用

 先程あった、日本人でシェアして3等分

 暑い…

 とうわけで、冬服を脱ぎ、夏モードへ

 着きました、ブエノスアイレス

 外を見たら、アメリカンの機体がいっぱい

 で、入管で待っていたら、日本人数名と遭遇

 彼らも、一人旅だとか…

 7時間もぐっすり寝ましたが、いよいよ搭乗です

 で、また沖止めプレーです

 激さむで、成田よりも寒かった
 
 たしか、氷点下6度くらいだったような気がする…

 で、機内でふたたび爆睡
 
 となりは、サンチャゴまで行くスペイン人だったような…

 トロントでは、7時間街

 待ちすぎです(笑)

 入国審査場で、福岡からきた年配の2人組女性と一緒になる

 チリにむかうとか…

 で、英語が全く出来ず、入管でへんなことを喋り、別室送りなったので、急遽助けた…

 地球の歩き方とか見て、予習しておいてほしかったのにね…

 というわけで、この人達と一緒に待機
 

 トロントまで、B767でぴゅーと飛びましたが、機内食は2回

 パーソナルテレビもない時代

 すこし風邪ぎみだったので、薬を飲んで寝たら、機内でばくすい…
 
 そういえば、機内食の間におやつがでて、パンかカップラーメンが食べれて、あまったからといわれて、カップラーメンを2杯も食べたね…

 そして、あんぱんを3個ももらった(笑)

 トロント行きは、夕方発

 ゆっくり家を出て、成田1タミへ

 搭乗時間が少しおくれ、さらに沖止めプレー

 真冬は、いやだよね…

 在学中に5大陸は制覇したい

 というわけで、残る南米大陸へいくことにしました

 行く直前まで、ペルー&ボリビアコースにするか、アルゼンチン&チリコースにするか悩みましたが、氷河が見たい!!ということで、アルゼンチン&チリコースに決定

 エアカナダを利用して、こみこみ12.5万円です

 マイルは、UAにセーブ

 それにしても、激安だよねこの当時の運賃はさ…

5bdccf86.jpgついに、帰国しました。
日本を出て18日間が経ちました。
チリの首都サンティアゴのユースホステルから日本の我が家まで36時間以上かかりました。
サンティアゴからカナダのトロントまでが11時間のフライト。
トロントで待ち時間が6時間。
トロントから成田までが14時間です。
正直言って、だるかったです
南米旅行の一番の難点は、日本から遠すぎることです。
ずっと、飛行機に乗っていると退屈です。
本もすでに読み終えてしまい。
ひたすら、電子辞書片手に語句を調べていました。
そのなかで、次のブログに使えそうなネタを発見しました。
それは、後日書きます。

トロントから成田への途中でアラスカの広大な雪原を見ることができました。
感動しました。
こんな風景に会えるなんてすごいと思わされました。
せっかくなので写真を添付します。

日本に帰ってきてようやくほっと一息つけました。
17日には、卒業式のために別府へ行かないと行けません。
5日間しか休息の時間がない中で、スーツを買ったり、引越しの準備をしたりで忙しそうです。
合間を見て、部屋の掃除もします。
その合間を見て、ブログも更新しますので、また見てください。

74745b0c.jpg今、トロントで東京行きの飛行機を待っています。
サンティアゴからトロントまで11時間です。
ここから、6時間のトランジットタイムです。
だるいです。
はやく飛行機乗っておうちに帰りたいです。
ベンチで横になっています。
眠いデス・・・

今回の写真は、サンティアゴの空港で撮影したトランクの塔です。
どこから集めたのだろうか…
麻薬が入っていて没収されたのか…
などと想像しています。

79519758.jpg今日の夜に帰国します。
昨日、サンティアゴの市内は観光してしまったのですることがなく困っていました。
すると、レセプションの人がチリワインのワイナリーに行くツアーに参加したらどうだと勧められ半日ツアーに参加しました。
ツアーは、カナダからの団体御一行さまとわいわい仲良く行き、現地到着してからもガイドの話もそっちのけでがやがやと話をしていました。
楽しかったです。
さて、ワインですがテイスティングにチャレンジです。
最初に、見て、匂いをかいで、空気を含ませて飲んでみる。
そして、最後に感想を言うというルールがありそれに従いました。
感想のところで、ワインの味が判らず適当に、ブルーチーズの味がすると言ってしまい、大ひんしゅくでした。
ブルーチーズ=かび臭い…
ワインを侮辱しているととられてようです…
事実、かび臭い匂いが少ししたんですよ…
さて、そんな楽しいワイナリーツアーも終え、再度市内をぶらぶらしていました。
お土産になるものも無く、市内のお菓子屋で買ったチョコレートをお土産にしました。
空港には、ちょっと早めにいってチェックイン。
マイルもきちんと登録して、いざ帰国の途に着きましたとさ。
楽しい南米旅行も今日で最後です。
次は、南極に行きたいなと思いながら、サンティアゴを後にしました。

05ab1a39.jpg朝5時に起きました。
シャワーを浴びて、6時には宿を出て空港へ。
そして、今回は余裕を持って飛行機に乗れました。
飛行機でチリの南端から首都サンティアゴまでの移動です。
移動時間は、3時間30分。
札幌から沖縄まで行くのと同じです。
南北に長いチリの半分を移動しました。
これでも、半分です。
改めて長い国だなと思いました。

さて、サンティアゴですが、暑いです。
気温は30度。
でも、風があるので幾分かましです。
街は比較的きれいです。
でも、特にこれといった観光名所はありません。
なので、ひたすらぶらぶらと歩きました。
この国は、ニコンブランドのカメラが受けるのかカメラをぶら下げていると、「ニコン!!、ニコン!!」とみんな言います。
ニコンのカメラを持っていてちょっと嬉しいです。

さて、今回の写真はサンティアゴでのデモ行進の写真です。
何を主張していたのかはわかりませんが、撮りました。
南米のデモ隊は、サンバのリズムで踊りながらデモ行進をしていました。
おもしろいです。

86ab75e9.jpg今日は、この街でゆっくりすると決めていたので正午過ぎまでベットで寝ていました。
夕方からペンギンの巣地を見に行きました。
海からペンギンが上陸してきて、巣に入るまでずっと見ていました。
かわいいなぁ…
でも、お腹が減っていたのでペンギンの丸焼きってできるのかなぁ…
なんてことも想像していました。
自分が残酷だなと思いました。
明日は、朝一のフライトなので今日も早く寝ます。

f49c8f4a.jpg今日は、南米大陸最南端の町ブンタアレーナスへ移動です。
この街の空港から、サンティアゴ行きの飛行機が出ています。
私は、アエロリニアスという格安航空券を購入したので朝早くなり、前泊する必要があります。
ランチリという国営会社を利用すると、サンティアゴまで300ドルもしますが、アエロリニアスだと半額の150ドルです。
当然、金の無い私にとってアエロリニアスは魅力的でそく購入しました。
さて、話を戻しますがブンタアレーナスまではバスでプエルトナタレスから3時間足らずです。
今日は、雨だったので外の風景を眺めるわけでもなくひたすら本を読んでいました。

そして、ブンタアレーナスへ到着。
バス停では、たくさんの客引きが着ておりうちに泊まれ!!といってきます。
客引きについていき、宿を確保。
プエルトナタレスと同様の一晩8ドルでした。
宿は、マゼラン海峡のすぐそばでした。
到着後、しばらくしてからマゼラン海峡を見に行きました。
世界一周を目指したマゼランが発見したからその名がついた海峡です。
大きいです。
1912年にパナマ運河が開通するまでは大西洋と太平洋を行き来する船は総てマゼラン海峡を通過し、このブンタアレーナスに停泊して休養をとっていたために、街は殷賑のごとく繁栄していたそうです。
でも、今は静かな人口11万人の街です。
海峡を行き来する船も、パナマックス(6万トン以下)制限を越える大型船のみが行き来していますが、数も少ないです。
海峡を見ながら、ボーと考え事をしていました。
さて、今日は疲れたので寝ます。

214acedf.jpg今日は、朝から天候が芳しくないです。
どんよりとしています。
晴れてくれるといいのですが。
心配しつつ、チリ側の最大の見所「パイネ国立公園」へ出かけました。
パイネ国立公園は、先日トレッキングをしたエルチャルテンの反対側にあたる地域で山々が氷河によって削られており荒々しい風景です。

パイネの山が見渡せる場所に到着。
運がいいのか曇りです。
撮影には問題ありません。
その後、国立公園に到着。
すると、数多くの野生動物がいます。
アルカパ、キツネ、ダチョウ、コンドル、フラミンゴなどなど日本では動物園にしかいない動物たちが多くいます。
動物を撮影していると、ぱらぱらと雨が降り始め、風も次第に強くなり午後2時にはバケツをひっくり返すような雨が降り始めました。
そんなわけで、休憩先のレストランで長居をすることになり、雨がいくらか落ち着くとガイドはツアーを中止し、プエルトナタレスへ帰ることにすると告げられ、帰ることになりました。

エルチャルテンのトレッキングでだいたいの名所などは見ていたので、動物を見に来たと思い帰ることにしました。
プエルトナタレスも小雨で、バスで近くのレストランまで行ってもらいツアーで知り合った日本人の方と夕食を共にしました。
私を含めて、3名で食事をし互いのこれまでの旅行先や、私の将来についてなどを話ました。
ある男性が、大学院に進学するか否かについてアドバイスを受け、将来について色々と考えている私にとっては非常に参考になりました。
夕食は、特大のサーモンにソースをかけて食べる料理で久しぶりに米を食べました。
この夕食では有意義な話ができ楽しい夕食でした。

eb25775e.jpg朝6時に起床し、7時にはキャンプ場を離れました。
途中、山が朝焼けしているのをみられ感動しました。
氷河に行くには、川を渡らないといけないのですが川には橋がかかってなく、ロープを使いながら宙吊りになり渡らなくてはなりません。
初体験だったのでかなり緊張しましたが、なんとか対岸に到着できました。
その後、1時間強歩きようやく氷河へ到着。

いよいよアイゼンを履き、念願の氷河の上を歩きました。
かなり感動です。
一昨日見たペリトモレノ氷河は、遠くから見たために感動はしましたが、ものたりなかったですが氷河の上を歩くと、自分の夢を実現できたという満足感が沸きました。

氷河の上を歩き回り、途中でアイスピッキングを使用しながら険しい山を登り、登ること2時間で山の中腹地点へ到着。
ここから、反転してふもとの町までまた歩きました。
途中、アイゼンをはずし、休憩を取りながらでしたが今までの旅行の中で一番の感動をしました。
エルチャルテンには、5時30分過ぎに到着し、6時バスに乗り込みカラファテには夜11時到着でした。
疲れがたまり、シーツもろくに敷かずに眠りました。

003c4f56.jpg今日は、朝から8時のバスに乗ってエルチャルテンを目指します。
今回は、ユーホステル主催のツアーに申し込みましたのでショートパッケージで装備は、日本から持参したトレッキングシューズとカメラ、貴重品をリュックに入れて持ってきただけです。
後は総て、カラファテのユースに預けてきました。

エルチャルテンは、カラファテからバスで5時間もかかる距離にあり、未知は総て未舗装なのでバスはかなり揺れました。
午後1時にバスはエルチャルテンに到着し、現地のガイドと合流し、2時から山もぼり開始です。
途中、急勾配の箇所もありかなりきつかったですが、氷河の見られるポイントで休憩し、遅い昼食をとり、その後ひたすら歩きました。
午後2時から、歩くこと6時間。

ようやく、キャンプ場へ到着し夕食をとり、そのままぐっすりと眠りました。
夜中に、ふと目を覚ましテントの外へ出ると星空が日本よりもずっと綺麗により明るく輝いていました。
明日はいよいよアイゼンを装着して、氷河の上を歩きます。

出発以前に、知人たちに氷河の氷でウィスキーを飲んでくると言っていましたので、実行しちゃいました。
場所は、ペリトモレノ氷河の遊覧船の中で飲みました。
遊覧船の売店で1杯5ペソで売っています。
日本円に換算すると大体、200円前後ですね。

さて、購入して氷河の見えるポイントに立って飲んでみると、うまい!!
ウィスキーがあまりいける口ではないですが、気分に酔いました。
なんといっても、氷河を見ながら氷河の氷で割って飲む。
贅沢すぎます!!
感動しました!!
最高です!!

肴は日本から持ってきた柿の種です。
これって、米とピーナッツだから非常食としても活けるので必ず海外に行くときは柿の種を3日間に1個の計算で日本からもって行きます。

a75556d1.jpg今日は、ペリトモレノ氷河を見てきました。
かなりの感動です。
氷河ってすごいです。
でかいです。
遠くから見るので、どれくらい大きいのかわからないですが、高さが最高で60mもあります。
まじで、感動しました。
崩れるシーンも見れたので、今回の旅行の目的を一つ達成しました。
次は、氷河の上を歩くことです。
それは、明日いくエルチャンテという場所でできるので楽しみです。
明日から、キャンプに参加して野山を歩き回ります。

c670f420.jpg今日は、ブエノスアイレスからパタゴニアのカラファテへの移動日です。
朝11時の飛行機なので急いで空港へ出かけましたが、道路は渋滞しており、さらに空港も混雑を極めておりで、チェックインが間に合わず飛行機に乗り遅れそうになりました。
こんな体験は、人生初です。
まぁ、乗れなかったら次のに乗ればいいや、なんて適当なことを考えていたらなんとか乗れました。
さてさて、昨日のイグアスからカラファテまでは南北縦断するのですが一国とは思えないほど風景ががらりと変わります。
イグアスは、うっそうとしたジャングルの中に空港がありましたが、カラファテは荒涼とした大地の中に空港があります。
カラファテは、日本で言えば軽井沢みたいな印象の街です。

今日は、特に写真にするようなものもなかったので、ちょっと早いですが翌日の氷河の写真を添付します。
下のほうに小さく写っているのが人です。
比較すると氷河が非常に多いことがわかると思います。

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