TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

カテゴリ:●2001年海外旅行 >  2003年9月 東南アジア旅行

4b3236ed.jpg 今回も非常に楽しい旅行でした

 ただ、そろそろ東南アジア慣れしてきましたね

 ちょっとのことでは驚かないし、物価の安さにも慣れてきたかなぁ〜

 2004年の春休みは、就活なので海外に行けませんので、2004年6月まで海外旅行は控えることになりました

80775afa.jpg 夜23時の福岡行きを待つ間、空港でぶらぶら

 とくにすることはなく、無料のネットをしたり免税店をひやかしたりしたかな?

 そうそう、大学の知人がマレーシアにおり、彼とチャットしたね

 彼は、KLにいて、私はSINというおもしろい展開でした〜
 
 飛行機は、夜行便だったので、みなさん就寝

 私は、この時初めて機内でアルコールを頼みました

 スクリュードライバーを飲んだと思いますね
 
 日本到着前、機内からみた唐津付近の海外線は印象的だったなぁ〜

 行きと違って、ガラガラの機内を楽しみました〜

 というわけで、無事福岡に到着し、別府まで車中で爆睡でした!!

ad8c6ca9.jpg 夜23時の福岡行きを待つ間、空港でぶらぶら

 とくにすることはなく、無料のネットをしたり免税店をひやかしたりしたかな?

 そうそう、大学の知人がマレーシアにおり、彼とチャットしたね

 彼は、KLにいて、私はSINというおもしろい展開でした〜
 
 飛行機は、夜行便だったので、みなさん就寝

 私は、この時初めて機内でアルコールを頼みました

 スクリュードライバーを飲んだと思いますね
 
 日本到着前、機内からみた唐津付近の海岸線は印象的だったなぁ〜

 行きと違って、ガラガラの機内を楽しみました〜

 というわけで、無事福岡に到着し、別府まで車中で爆睡でした!!

3fdb0bcd.jpg 前日に、シンガポール観光は終了

 今日は、夜便で帰国するので、遠くまでは出かけられない

 シンガポール市内をうろうろしようかと思ったが、対岸のマレーシアに行ってみるかね〜と思いマレーシアに行きました

 マレーシアとシンガポールは、コーズウェイとよばれる橋でつながっており、歩いてもいける

 行きは、バスで向かい、国境を超えて、マレーシアを少し散歩

 帰りは、コーズウェイを歩いてわたり、シンガポールに入国

 どうってことのない、旅ですが太平洋戦争がはじまってすぐに日本軍はこのコーズウェイを渡ってシンガポールを占領

 映像にも残っているけれども、コーズウェイは日本とも非常に深い関係のある場所ですね〜

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ラッフルズホテルです
ロビーだけいって、退散…

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マーライオンです
シンガポールには、3頭いるとか・・・

8fc3e7fb.jpg 空港から市内までは、電車でGO

 乗り換えて行きましたが、宿はチャイナタウン近くです

 駅員に場所を確認したら、シングリッシュで返されて理解不能…

 なんと、たどり着きチェックイン
 
 その後、市内観光をしましたが、マーライオンをみたり、ラッフルズホテルの入口だけ行ったりして、ふらふらしていました

 たしか、高島屋にもいった記憶があるなぁ〜

eea5d76f.jpg シンガポールに向かいます

 SQです

 たしか、B777でしたね
 
 任天堂をずっとやっていました

 当時の写真には、飛行機写真がちらほらと

 ガルフエア、オリエントタイ、ラウダ航空など日本ではみられないレア機もあったね

 ちなみに、先日すべて退役したSQのB747も写真におさめましたとさ

0b87dddb.jpg とくに何をするわけでもなく、バンコクに来ました

 カオサンにとまって、伊勢丹に買い物に行って、ふらふらして終了

d321ad75.jpg 鉄道で行くのもいいものだと思っていましたが、そこは東南アジア

 そんなによいわけもない

 ただ、今回は1等車両なので、個室でしかも、車両が締切なので安心
 
 車両は、日本の14系客車を使用したものです

 設備説明は、日本語でしたね…

 振動などは、日本並ですが、寝付きにくい…

 1等寝台は、2人部屋で、同室したのはタイの若い僧侶

 これまた運がよく、安心して眠れましたとさ…

a357b630.jpg ウドンターニ到着の際に買った、鉄道チケットでバンコクまで向かいます

 ホテルをのんびり出て、ボーダーをゆっくりくぐっても出発時刻まで後2時間以上ある…
 
 ということで、駅でぶらぶらしていました

 飯食べたり、シャワーを浴びたり

 長かったなぁ〜

 そういえば、タイとラオスの間にかかる橋、これの橋は鉄道と道路の共用で軌道が敷いてあったなぁ〜

 私が行った時には、軌道が敷いてあったけれど、鉄道が通るかは未定という様子だった…

 いまは、鉄道が通り、ラオスまでいけるが、国境を超えたらすぐに終点

 ビエンチャンまで行く予定が、中国が雲南省からの鉄道計画があり、その兼ね合いで延伸計画が止まっているとか…

 これも中国の都合次第だから、怪しいよね…

 ウドンターニのほうがまだ都会?と思えるような街でした

 いまは、違っているのでしょうけれど、当時は本当にど田舎

 大学時代に住んでいた別府のほうが都会でした

 市内の観光名所といえば、凱旋門と寺

 2つを見て、半日で終わる

 ということで、ぶらぶらして時間を潰しました

 官公庁街と言われているところに行っても、普通の家だろうというようなところが、農業省…

 ユニークな国ですね…

 自転車でまわりましたが、適度な運動でしたね

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LAOS AIRのA320です

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ラオスの国会です

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有名な寺院

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凱旋門、パリを模したとか どこかの国にもパリより大きな門を作っていた国がありましたよね…

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ビエンチャンで一番おおきな市場です

f223a6a9.jpg マナ先生は、入間に用があるとかで一緒に国境まで来てもらいました

 国境でわかれて、私は再び一人旅

 アライバルビザを取得して、ビエンチャンまで向かいましたが、タクシーの車窓から見えたビエンチャンの街並みはタイの田舎と変わらず…

 唯一会った工場は、ビアラオだけです…

 ビール会社の工場だけが立派で、あとは田舎です

 今日のお泊りは、元国営ホテルだったところです
 
 朝食付きで、1泊20ドルくらいだったかな?

 エアコン付きのまぁまぁの印象

ef25bf5d.jpg マナ先生を無理やり連れ出し、ノーンカーイへ

 市内の高級ホテルに泊めてやるからといって、連れてきたので市内の高級ホテルにいきましたが、それでも1泊1000バーツなので、3,000円ほど

 朝食は、100バーツだそうで、3,600円くらいかなぁ〜
 
 ノーンカーイは見る所が無いので、適当に散歩して、遊覧船に乗って、ラオスとの間に架かる橋を見て終了

 市場にも行ったけれど、中国からメコン川を降りてくる商船が多いらしく、中国製品があふれていたね…

 かなりの量だったなぁ〜

 夜は、食堂で適当に食べて、お酒を買ってホテルで飲み眠る…

 この頃は、アルコールに弱かったので、1杯飲んでお休み…

6238065e.jpg ノーンカーイに行きました

 ノーンカーイは、タイとラオス国境

 ウドンターニで、バスを乗り継いでいきました

 タイはどこにい行っても同じような風景ですね…

 

b43ab302.jpg 知人が住んでいるノンブラアンプーについて簡単に書きます

 私が行ったときは、とくに産業もないような街です
 
 Google earthで見ましたが、いまも工場などはないようです…

 ノンブラアンプーの街で一番大きい建物は、警察所です

 市場も面積でいえば、かなり大きいでしょうね…

 市場で果物などを大量に書いました

 そして、大きな調整池にいき、エアロビをしているおデブちゃんを眺めつつ、果物をぼりぼりと食べました


d688a2c4.gif 物は試しということで、日本語の先生をやってみました

 適当に日本語を教えて、お菓子を配っておしまい

 そういえば、この学校の食堂は立派だったなぁ〜

 現地の基準でだけど、食堂だけはね…

492c1901.jpg 知人が先生をしている学校にいきました

 知人は、なぜかマナ先生といわれており、なかなかの人気者

 さてさて、こちらの学校も施設は割とボロボロ…

 校庭もところどころ陥没…

 図工室や理科室は、設備がない…

0626d850.jpg ウェルカムディナーです

 タイ風すきやきです

 味は、まぁまぁいけました

 給仕の姉ちゃんのスカートが短かったのが印象的…

3adf35a9.jpg 知人宅に着きました

 学校の直ぐ側で、荷物をおいたらまずは学校へ

 学校めぐりですね…

 学校に行ったら、教頭がご挨拶したいとか…

 教頭は、知人と一緒に住んでいるそうな…

 そして、その教頭はマッサージのプロらしく、マッサージをしてもらいました

 教頭からは、ジャイアンと言われてたなぁ〜

7a95ca62.jpg さてさて、知人はノーンカーイに住んでいるわけではなく、ここからバスで2時間くらいのところにいるとか

 というわけで、移動です

 バスは、田舎のバスで2時間乗っても200円くらいだったかな?

 東南アジアの農村をひたすら走ります

53430a24.jpg 鉄道チケットを買いました

 ノーンカーイからバンコクまでの寝台です

 1000バーツくらいだったので、3,000円くらいですか

 1等寝台しかなかったので、1等にしました

783cbd45.jpg 先生が、ウドンターニ市内を案内するといい、連れていかれのがテスコ

 最近できたとかで、やたらと自慢する

 日本によくある郊外型スーパーですよね…

 テスコを見た後は、公園やらを連れ回せれ終了…

ac9d3824.jpg さてさて、学校をぶらりと見学した後は、職員室にお邪魔しました

 職員室にいくと、いきなりでてきたのがお酒…

 ワインです…

 貰い物のワインだそうで、ワインをウェルカムドリンクとして振舞われました
 
 サプライズです…

 ゆるいねぇ〜

 そうそう、この学校にも日本から留学できている女子高校生とアルゼンチンからきている男子高校生がいたなぁ〜

 意外とタイの高校も国際交流が盛んなのね〜

066d9da9.jpg さてさて、知人と一緒にまずは近くの学校へ

 なぜ、学校へ行ったのかというと、知人はタイで日本語教師をしているのです

 月給は、5千円くらいだったかな?

 1年間の年季奉公ですね〜

 そして、まず向かったのは知人の知り合いがつ務めている学校です

 日本の学校というイメージよりは、寺子屋?というイメージ

 一応、校舎はありますが、壁がない?青空学校ですかね〜

9e3579e2.jpg 朝8時くらいに、到着した記憶が…

 ウドンターニ空港は、滑走路が1本あるローカル空港です

 出迎えた友達曰く、今度SQが来るとか?

 10近く経った今日でも就航していないので、当分ないでしょうね…

 この空港、米軍が建設したもので、ベトナム戦争中は米軍機が頻繁に離発着していたとか…

 いまでこそ、ボーディングブリッジがついていますが、当時は沖止めでみんなで歩く…

 飛行機が身近に見られて嬉しかったね〜

 空港ターミナルでは、朝のお約束

 国歌演奏

 みんな止まります

7ad6bf7b.jpg バンコクから友達の住むウドンターニまでは、飛行機で

 TGを利用しましたが、8千円くらいだったかな?

 機種は、A300

 間合い運用のようで、機内雑誌は外国人向けなどがおいてありました

 たしか、大分の一村一品運動について取り上げた記事があったような…

1de6d3ab.jpg 半年たたずして、再びバンコクへ

 お泊りは、以前も泊まったコンフォートホテルです

 値段も同じ

92b3be08.jpg 帰りに、シンガポールは寄りますので、行きはトランジットだけです
 
 チャンギ国際空港は、昔チャンギの刑務所があった場所です

 私の祖父も、終戦直後にいたそうな…

 トランジット時間は、4時間くらいでしょうかね…

 空港内でぶらぶらしていました

 たしか、T3ができる前だったような気がする…

bfd82425.jpg 期待を裏切らない素晴らしいサービスが待っていました

 機内食は、ロイヤルホストがつくっていますが、おいしい

 デザートは、ハーゲンダッツ

 最高ですね

 個人用液晶モニターは、任天堂のゲームが積んであり、ずっとゲームをしていました〜

fe9d8761.jpg 今回は、成田ではなく福岡空港から出発です

 たしか、2003年の夏休みは妹の受験があって家のなかがピリピリしていたので、そうそうに実家を引き払い、大分に帰りました…

 なので、福岡空港からの発券となりました

 今回はシンガポール航空を利用しました

 評判のよいSQ

 記憶にないが、機材はおそらく、A330…

 B777ではなかったような…

 ワイドボディ機であったことは確か

 航空券は、11FIXで7万円くらいだったかな?


66f8c45e.jpg 2月の東南アジア旅行で、東南アジアにはまりました

 物価も安い、自分の知らない世界がそこにはある…

 ということで、また行きました

 今度は、シンガポール・タイ・ラオスです

 タイでは、ウドンターニ近くに住んでいる大学の友達を訪ねました

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