TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

カテゴリ:●ぼやき >  経済コメント


ドローンで攻撃か・・・・

おかげで、10%UPってすげぇ

でも、50%の精製能力が・・・・というけど、どこまで本当かね???

サウジ原油1





まぁ、実態経済がついてきていないよなぁ

中国不景気1
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なるほどね

個人マネーによるバブルだったわけだ

東証マザーズ
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なるほどね

ANAもがんばっていますね

JALと株価が並んだよなぁ・・・

夏の台風被害で一時期安値になったけれど無事盛り返してきたね


ANA1
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こんな記事があった

なるほどね、高コスト体質だったなわか

これは知らなかったね

最近、バイトが変わったけれどあれは単純に入替え?

ウェルシア


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こんな記事があった

Appleのitunesサービス経由で定額商品を購入した場合は、手数料が高いわけだなぁ

これには納得できるね

Apple Payも全然はやる様子ないし、どうなるのかね?

アップル決済


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行名変更していたね

そういえば、東京銀行の名残が消えるという話があったよなぁ・・・・

りそな1



こんな会社なのだね

知らなかった

まぁ、バブル期に本業以外で熱心になってだめになった会社はいっぱいあるからね

30年前の教訓を忘れずに・・・・・
コーエテクモ





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低金利を理由とした株価上昇は一旦終了なのかな?
株価

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今年は、よい年だったと思いますね

来年も株高になると嬉しいなぁ
納会ネタ




いいですね(・∀・)ニヤニヤ

すごくいいですよね

バブル経済ですよ(# ゚Д゚)
経済コメント



いいですね

バブル(・∀・)ニヤニヤ
バブル経済


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いいですね

すばらしい(# ゚Д゚)
株価




やっぱりみんな注目するよね

今日も連騰するから、17連騰ですか?

バブル崩壊後の最高値更新

このまま量的緩和バブルが継続されればさらに上がる可能性もあるよね

年明けに3万円台に???なんてことになったら完全に売り抜けねばならないわけですなぁ(# ゚Д゚)
バブルか適正か


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まじかよ(# ゚Д゚)

このまま20連騰目指してほしいね

含み益もバンバン出るし、最高ですよ(・∀・)ニヤニヤ
株価16連騰



株価はたしかに好調

量的緩和の影響なのだろうね

で、資金が株式市場になだれ込んでバブル景気を演出しているのだろうか

とすれば、量的緩和バブルともいうべき事態なのだろうかな?
バブルなのか?1


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素晴らしい
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政権安定も寄与してるよね
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びっくりなネタです・・・

EU離脱とはね
1 EU



でも、すぐに離脱じゃないし、離脱条件をめぐって争うだろうね〜




南アランドも下落
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一時、1千円安で息止まるし(笑)
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えぇぇ・・・・びっくりするくらいな状況ですね
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ドル円は、100円割れしたらしい・・・
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こんなアホな提案があったらしいが、火事場泥棒じゃない?(笑)
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NY市場オープン直前はこんな感じになった

ドル円はショックから立ち直ったみたいだけどね〜しばらくはこんな感じだろうね
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翌朝、NYも荒れたね〜

やれやれ・・・
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為替も乱高下がすごかったね・・・
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物価水準でみないと何とも言えないが・・・

とりあえず、株価は経済を先取りするのだから言い方向に行っていると思うね〜

アベノミクスマンセー(笑)



image

今年の1月4日に秋葉原の大黒屋で両替した・・・

700ドルを替えたが、この時のレートが107円だったはず・・・

TTSレートは104円くらいだったので、高かったかな?と後悔した

その後、TTSレートでは101円まで下がったので失敗だったなぁ〜と後悔した期間が半月ほどあった

その後、レートが回復していまでは114円

市中の私設両替所で換えたら、120円くらいはするかもしれない

2年経たずしてこの劇的な変動〜

嫌になるね(泣)

ケニアに年末に行く、さらに3月にも行く予定だし、8月にも行くかもしれない・・・

1ドル=120円での旅行か・・・

昔に戻ってしまったではないか〜

まぁ、また為替は1ドル=100円になる日もあるのだろうけどね〜

その日まで待ちますかね・・・

risk


ほうほう・・・

ライフネット生命が、好調なご様子でs・・・

その割には、株価は冴えない感じ〜

ライフネット生命株、買ってみるかね〜

現在、711円

ライフネット 好調らしい


株価の推移です
ライフネット 株価


ネット上での評判
ライフネット 株価 評判


韓国と提携したらしい〜
ライフネット 韓国 ジギョウ



批判的な記事
ライフネット 批判記事1


オリックスが出した、批判的かつ挑発的な広告
ライフネット 批判記事2
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しょうもない話ですが、私の震災処理が終わりました

原発事故のさなか、投信で日経平均先物の売りを買っていたのですが、これの損切り確定をして、精算しました

−78%減という記録的な負けです

いつか売ろうと決めていたのに、ずっとそのまま・・・

買いもあったので、こちらは150%増になっており、良い感じです

買いは、9,200円くらいで買っていたはず

売りは、8,300円くらいだったかな?

まぁ、震災処理というほどのことではないが、3.11から2年が経ち、ずっとそのままにしていたものを処理できましたとさ・・・

楽天


投資をはじめてはや5年近くが経った

やっとこさ、黒字転換したが、まだまだアマチュア

投資は慎重にやらないと、失敗するが、慎重になりすぎて失敗するのも事実・・・

さて、そんなわけで、新聞にのっていた6ヶ条です

・自分はスーパーマンではないと自覚する
・「相場は読めない」ぐらいに考える
・「投資のプロも実は6勝4敗くらい」と考える
・「なくしても構わないお金で運用せよ」はウソ!
・「運用はまとまったお金でするもの」はウソ!
・「努力や才能、人間性が投資には必要」はウソ!

株式市場でのネタは、日銀総裁に就任した黒田氏の動向が中心だ

イタリア選挙で、ユーロ高も一巡

130円越えは当面先の話だろうね・・・

ドル円も95円が上値抵抗線のようだ

さて、今後はどうなるだろうか・・・

黒田新総裁による、インフレ政策に注目したいが、それに連動する形で為替も大きく動いてほしい

ドル円相場は、1ドル=100円くらいにならないと、ベアアップは企業には厳しいだろうね

私の会社もベアアップするかなぁ〜どうかなぁ〜


株をいろいろ買ったので、年間利回りの平均値を算出した

2013年2月現在、年間利回りは、2.58%あります

リーマンショック直後に日産を買って、そのまま放置していたら9%近い利回りになっているのもあれば、ダイエーのように配当ゼロというのもあります

てんでんばらばらですが、そこそこ順調です〜


今日は、株を買いました

住友商事株400株 1,182円
ゲオホールディングス 1株 92,400円

合計562,500円です

いずれも配当利回りが良くて、PBRが1倍程度で、PERが低いものです

住友商事は、配当利回りがよいので好きです

ゲオホールディングスは、ゲオで半額で利用できるので、買いました〜

3月の配当が楽しみ!!


すべての株は、リーマンショック後に買っているので、劇的に悪いものは少ない

それでも、りそな銀HDのように買値より70%減というものもある…

対して、三井住友FGのように2,300円くらいが平均単価のもはかなりの含み益を発生しているわけだ

現在の株価が、3,600円くらいなので、これだけでみればうはうはな状態

でも、全体でみればやっと黒字になっただけだ…

さて、今後は住友商事・アドバンテスト・東京精密・旭ダイヤモンド工業を買いますかね〜


株取引をはじめてはや5年

いろいろとやったけれど、やっぱり底値で買って長く持つというバイ&ホールドが私には合っています

ほったらかしの術で持ち続けていたら、なんとかプラスになり、全体では、10%くらいのプラス評価益となっている

頃合いを見て、もっとてきぱきやれればいいのだろうけども、そこまでやりたくないというのも事実なのです

というわけで、株は今後もバイ&ホールド

でも、株価もかなり上がってきたので、買い続けるのは一時中断中

製造業株の比率が下がったので、こちらの比率を上げるべく、投資する予定

おそらく、東京精密とアドバンテストがターゲットになるだろうね

やっぱり、半導体製造装置メーカーの株は浮き沈みが激しくて、バイ&ホールドには格好のターゲットだと思う

ってなわけで、今年は夏枯れ相場と参院選の結果などをながめつつ、買い増しをする都市にしたいと思います〜


すごいです…

株式市場は、暴騰しました

お陰で、新車が1台買えるくらいの含み益が発生して、これまでの累損は帳消しです…

でもさ、まだ購入原資にプールしておいたお金はそのまま残っているので、これの使途を決めないといけないのです…

500万円近いキャッシュが残っているので、これをどのように運用するのが良いか…

悩みますね…

それにしても、12月相場は安倍政権誕生を機に、金融と製造業株価の上昇が半端無かったわ…

製造業なんて、軒並み暴騰で、買った時よりも30%以上上がった株もちらほら…

金融株も、上昇してリーマン・ショック後に買って塩漬け状態になっていた、みずほFGなどは平均買い付け価格と同等水準にまで回復しましたね〜

よかったわ〜

今後は、どうなるでしょうかね…

不安と期待が入り混じりますね…

すごくないですか?

直近の上昇率は半端ないですわ

2003年の底うちを思いおこさせるような相場展開ですね

今月だけでいくら分の含み益が発生したことか

100万円を越えていますよ!!

たぶんだけど、ちゃんと見てないです•••

私を始め多くのトレーダにとって最高の年末年始ですな(笑)

このままいけば、年明けもしばくはぞくしんして12,000円くらいまでいくかな?

アフリカサファリの予約をしないといけないのだけど、株価と一緒に為替も上がりすぎていて、思わぬ影響が(笑)

もっとも、1万円くらいの追加負担なのでね、いいですけどね

さてさて、けいざいはどうなるかね株価がw

そんあことを考えていたらますます眠る時間が減っていきます

465217c3.jpg超高層ビルが出きる頃には、不況が起きるらしい…

そういうジンクスがあるのは、納得できる

景気がいいから、どんどん計画ができる

バブルの最高潮に達した頃の、馬鹿げた企画が打ち上げられ、実行に移し、完成するころにはバブルが終わる…

そういう構造なわけだね…

でも、スカイツリーの場合は、電波塔&展望台だから、事情が違うよね…

このへんが低級週刊誌の記事だよね

以下、記事です


 超高層ビルが建設されるとバブルが崩壊する、との"都市伝説"がある。

☆1929年、米国でエンパイア・ステート・ビルディング(高さ443m)が着工された後に世界恐慌が起きた。
☆1998年、マレーシアでペトロナスツインタワー(同452m)が完成する前にアジア通貨危機が発生した。
☆2010年、アラブ首長国連邦のドバイでブルジュ・ハリーファ(同828m)が完成する前にドバイ・ショックに見舞われた。
☆2012年、日本で東京スカイツリー(同634m)が完成する前に、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の国難が起きた。そして開業と同時に国債バブルの崩壊が始まった。

 東京スカイツリーは5月22日に開業した。新聞&テレビはスカイツリー・フィーバーだ。外国メディアは、その熱狂ぶりに興味津々で、AP通信は「(展望台行きのエレベーターの)切符を買うために人々が1週間以上並んだ、との報道もある」と伝えた。
 ところが、周囲の興奮にもかかわらず、運営主体である東武鉄道(根津嘉澄=よしずみ=社長)の株価の"ツリー(吊り上げ)効果"はゼロだった。

 開業当日、同社株の終値は3円(0.78%)高の389円。「ご祝儀相場」とは程遠い、静かな取引だった。その後、株価は続落。25日には、一時、前日比7円安の371円まで下げ、年初来の安値を更新した。
 東武鉄道は4月末、13年3月期の業績見通しを公表した。家族4人で1万円を超える超割高な入場料収入や商業施設「東京ソラマチ」の賃貸収入が寄与することから、売上高は前期比5.1%増の5710億円、営業利益は同15.1%増の375億円、純利益は同12.4%増の180億円に押し上げられると説明した。

 しかし、純利益はアナリストたちが事前に予想していた平均(コンセンサス)を20億円下回ったことから、株価の動きは極端に鈍った。3月23日の年初来高値(454円)から、5月25日の同安値(371円)まで18%下落した。
 総事業費は1430億円。東武が予測した年間の来場者数は3200万人で、東京ディズニーリゾートの年間来場者数2500万人を上回る数字だ。開業から6日間(22−27日)で早くも来場者数が100万人の大台を突破。142万4000人に達した。ツリーの年間の経済効果は1700億円とはじき出された。経済メディアは、初年度のスカイツリーの上乗せ効果は、売上高で360億円、営業利益で100億円程度と試算した。
 前景気にあおられて、株式市場はツリー効果に大いに期待したが、まったくの空振りに終わった。株価は年初来高値から同安値まで、時価総額にして892億円が消えた勘定だ。東武自身が「息の長いビジネス」と言う通り、スカイツリーは短期的に大きな収益をもたらすわけではない。

 ところで、ツリー開業の22日、欧米系の格付け会社、フィッチ・レーティングスは、日本国債を一段階引き下げ、「シングルAプラス」とした。約9年半ぶりの引き下げで、スロバキア、エストニアと同水準となった。株式市場ではスカイツリーより、こちらの負のインパクトの方が格段に大きかったようだ。超高層ビルが建設されるとバブルが崩壊するという、"都市伝説"が現実味を帯びてきたと解釈されたからだ。

 過去20年間、日本はGDP(国内総生産)が減り、株価はピークから8割下げた。そんな中で、唯一、価値を失わなかったものが日本国債である。長期金利は低下(国債の価格は逆に上昇)を続け、日本国債は最も運用成績(パフォーマンス)の良い金融資産だと、高い評価を得た。円独歩高→日本国債バブルである。歴史が証明していることだが、土地バブル、株バブルが崩落したように、バブルは必ず雲散霧消するものなのだ。
 フィッチの格下げを受けて、株価は低迷。日経平均は5月23日の大引けで172円安の8556円。再び安値圏に接近し、TOPIXは年初来の安値を更新した。
 野田政権の消費税引き上げ政策が頓挫すると、日本の財政赤字の肥大に歯止めがかからなくなる。その先には海外投資家、ハゲタカファンドの日本売り(日本株&国債の叩き売り)が待っているという最悪のシナリオだ。
 超高層ビルの完成とバブルの崩壊の、奇妙なアノマリー(変則的事実)。デジャ・ヴュ(déjà-vu、既視感・錯覚)であってくれ、と祈るのみである。

大統領選も終わり、中国の指導部が交代し、とりあえずは2012年の世界的なイベントは通過した

あとは、日本の政局が残っているが、世界経済にはそんなに大きな影響を与えないだろう

さて、米国では財政の崖が直近の問題としてクローズアップされているが、これはマーケットと政界の旬なネタであって、短期的な問題ででしかない

オバマ再選によって、民主党政権下での現状政策には大きな変更はないと見ている

バーナンキFRB議長が交代すれば、QE3の内容にも大幅な変更が起きるだろうが、これ以上の量的緩和の有効性には疑問を持っているので、誰がなってもQE3には及び腰になるだろう

中国経済は、指導部交代で期待感が高まるが、貧富の格差を抑えるためにも、赤字国債を出してでも財政支出を大規模に実行してくると考えている

これがどのような分野に振りまかれて、世界経済にどれくらい影響するかは疑問だ

中国経済は、低コストを売りに世界の工場として存在する経済モデルから脱却して内需国と高付加価値化への舵を切っていくのだが、どうなるだろうか?

人民元も対ドルレートの市場取引価格は、連日のストップ高となっており、長期的には人民元の価値は下がることを示していると思う

政府レートも下げつつあるので、習近平新体制下で徐々に人民元の切り下げがなされていくことが予想される

まとめると、2013年も3月頃までは株価は軟調になるだろう

しかし、歴史を振り返ると2003年は日本株がバブル最安値を記録し、銀行がどんどん潰れた最悪期だ

2013年は日本の金融危機にはならないだろうが、世界経済に連動する形で底へ向かい、その後の反発が期待できるかもしれない

2013年も投資では攻めの年にしたい

なお、現在の手持ち資金は400万円ほどある

これをちょいちょい積みまして、資産増を狙いますかね〜

日航のリストラ策は正しかった

日産などをひき相手に、議論しています

以下、記事です


 価値観は時と場合によって変わります。人それぞれ好みはあっても、どう考えてもスリムが勝ちというのが現代人のスタイルでしょう。メタボリック症候群は疎まれ、ヘルシアや黒烏龍茶が売れているのはその証左だと言えます。人気の韓流スター達の足の長いこと!どう考えても残念ながら現代女性はスリムでスラッとしたスタイルのほうに評価が集まっているということでしょう。スリムであること、スリムになること、はこの場合、ポジティブです。

 では国や企業はどうでしょうか。ただいま、財政赤字が大きすぎることが発端となり欧州危機に陥っています。これは、放漫財政の結果、効率性を落とした国が、リストラを要請されていると見なすことができるでしょう。財政健全化のために経済効率を上げたり、無駄をそぎ落とすことが必要です。ギリシャは第二次支援を決めてもらうときに、財政健全化のためには国家公務員の削減(追加で1万5000人)、最低賃金の22%引き下げ、国家資産の売却、、、などなどに合意しています。税の減免とは真逆の更なる増税が要請されることは踏まえていいかもしれませんが、結局、JALと同様縮小均衡を求められているのがギリシャということになります。国と言えども、リストラをするときにはそれしかないということです。

 企業でリストラ成功組といってまず思いつくのが日産です。日産はカルロス・ゴーン氏が派遣されて以来、人員削減、東村山工場など生産拠点の閉鎖や子会社の統廃合、余剰資産の売却など大幅リストラを行いました。リストラを激しく行えば行う程、V字回復につながることは常識とさえ言えるのではないでしょうか。実際に回復過程に入りました。JALと同様です。国でも企業でも、効率的に成長してきたはずだったけれども、何らかの問題を抱えて(負債の増加や不良債権の増加、あるいは、売上高の急減など、経営上の問題であれば、難しいが解決策はあるということになると思います)行き詰まったときには、リストラをするしかないということになります。その時のリストラが、縮小均衡中心となるのは、仕方のないこと、と言えます。

 ただし、縮小均衡によるリストラは、体力を戻すまでのことと限定しておかなければ、従業員のモチベーションにつながりませんし、好循環を生み出すことができなくなることも事実でしょう。JALがここまでに果たしてきたことは、やはりリストラによるV字回復過程であり、それにより、破綻以来2年5ヶ月という短期間での再上場を果たすことが可能になったと言えます。破綻により有利子負債残高の増大に片を付けたことと問題であった組合にある程度手を付けられたためだと考えます。

 しかしながら、JALが縮小均衡を実行して体力が戻ってきただけの段階、に対して、(最近はまた落ち目の点も見られますが)日産はあと二つのことを実行したことには着目していいと思います。つまり、ルノーとの提携のもと、プラットフォームやエンジン、など部品の共通化、購買の共同化によりコスト削減を実行したこと、新車種の投入などラインを調整しながらも新たなキャッシュフローの源泉についても考慮したこと、です。

 そうです。JALはこれから新生JALとして、スタートすると見ればよいのではないでしょうか。JALがこれから取り組むべきは恒常的なコスト低減の仕組み作りや新たなキャッシュフローの源泉の確保といったところのはずです。そうであれば、縮小均衡をしてきたこれまでの展開から、価値創造というポジティブな側面に目が移るようになるのではないでしょうか。JALにかぎらず、どの企業も、どの国も、これまでの生産体制が不合理、不適合になってきた場合には、リストラを実行して身をかがめるしかありません。コスト削減や資産売却、人員削減は過去のしがらみをすべて捨て去ることにつながり、ネガティブに決まっています。でも、そうした問題が取り除かれたら、そのときこそ、新たな展開をスタートできることになるのです。

 同じ「スリム化」でも、単に生き残るために必死だったスリム化ではなく、新たな展開をするための「スリム化」であれば、どうでしょう。リストラそのものが縮小均衡によるネガティブなイメージから、現代女性がみなスリムであることを目指すような価値観へと多少なりとも変化することはあり得ることではないかと思います。ネガティブ色の強いリストラも、ダイエットに成功してビフォー・アフターがはっきりするようになれば、それ自体が正当化されることになるのは、あらゆる場面で我々が目にしてきたことだと言えるのではないでしょうか。企業のリストラも同じだと思います。

予想通り、ユーロ問題は解決に向かうどころか、悪化している

最終的には、ギリシャのユーロ離脱で決着すると思うのだがね…

ドル円相場も、世界景気が怪しくなってきたことを背景に、再び80円割れか…

米国も2013年1月頃には、景気刺激策の効果が薄れることが指摘されている

中国やインド経済も減速懸念が強まり、日本を除くアジア地域の経済成長率予想は、7.5%となっている

2013年も波乱の年になりそうだね…

それにしても、ギリシャはユーロを離脱して、ドラクマを復活させて、国債がデフォルトにでもならない限りは、態度を改めないだろうね…

ゆすりとたかりの国だね…

ギリシャに振り回されて、通貨価値が下落していくユーロ経済圏が気の毒だ…

もっとも、ドイツやフランスの輸出企業には恩恵だけどね…

最近、くそ真面目な経済ネタを書いていない

株はやっているので、経済はチェックしているが、両輪がうまく走らないので、株も塩漬け株がおおいのが実情…((泣))

たまには、経済予想記事を書きます。

以下、真面目な経済予想です


米国の景気上昇は、期待したほど強いものではないがほそぼそと続いている

2012年は大統領選挙の年なので、しばらくは楽観視できるのだろうね

QE3実施について、半年くらいはなさそうなので、為替1ドル85円を上限として、80円〜85円近辺をさまようことになるだろう

中国景気は、不透明感が強く先行きが楽観視できない

バブルがはじけたと言われているが、これがバブルなのかどうなのかもわからないので、判断には時間がかかるだろう

中国経済を予想するなかで、一番重要なのが人民元切上げ問題であるが、こちらも政治トップの交代に絡めて大幅な切り上げは予想しにくい

今後の中国経済を考えれば、人民元切上げは避けられない状態にあるので、2013年以降は人民元改革も進むことが予想される

インドについては、依然として政治と行政の動きが遅く、先日も小売業の外資開放は見送られた

内需国であるにもかかわらず、政策が追いついておらず外資導入も遅れがちなので、インド経済に対して過剰な期待はできない

また、輸入国なので原油をはじめてコモディティ価格の上昇による景気への影響は日本よりも経済生産性の低いインドにとっては非常に悪影響である

※今年は、世界的に天候不順になる可能性が高く、インドの農場では穀物が不作になる可能性も指摘されている

EUは、ドイツを除き現状では停滞もしくは後退している

景気後退のなかでの財政均衡を名目とした財政支出のカットは、景気にとっては悪影響である

戦前の日本では、昭和恐慌下で浜口内閣が金解禁を目論んで支出削減を行い、失政とされ退陣した後、高橋是清による積極財政で景気が浮揚したという例がある

※高橋是清の積極財政は、浜口内閣によってできた原資があったからだという指摘もある

これに倣う可能性があり、EUもドイツを除き現在の政権が倒れた後、次の内閣が積極財政に転じて初めて、景気が浮揚する可能性も否定できない

通貨ユーロそのものに対する懸念は後退したが、ギリシャ問題が小康状態にあるだけであって、その他の国が問題になる可能性もあり、予断を許さない状態であることは変わらない

方面毎にまとめると、依然として小康状態にあり予断を許さない状態であることは変わらないのだ

米国とイランの対立は、一時期ほど緊迫したものではなくなったようだ

選挙の結果、強硬派が強くなったものの、思ったほど積極的な姿勢が見られなくなった感がある

北朝鮮の瀬戸際外交に注目が集まっていることもあるが、イランはしばらくは北朝鮮の同行を手本に次なる行動を計画しているのだろう

 さて、予想したとおり原油の値段を意識するようになって来ましたね…

 景気が上向けば原油の値段もあがり、それがネックとなって米国市場は頭打ちとなる

 ここ3年間はこのモデルが続いていましたよね…

 そして、原油の値段はここ最近はずっと右上がりです…

 でもって、原油の値段はこのまま高止まりするでしょうから、景気に与える影響は重大ですね…

 今回は、よりによってイラン情勢の緊迫化…

 これは、本当に立ちが悪いですね…
 
 以下、記事です


 イラン情勢の緊迫を背景にした原油価格の上昇で、石油化学製品やガソリンが値上がりし、企業からコスト増による収益圧迫を懸念する声が上がっている。包装容器など幅広い製品の価格に転嫁されれば、家計にも影響し、消費が冷え込む懸念もある。

 商船三井は、船の燃料の重油の価格が1トン当たり1ドル上がると、年間約2億円のコスト増になるという。減速航行で節約しているが、海運業界では「高騰が続けば契約更改時に運賃値上げを要請せざるを得ない」(大手商船)との声も出ている。

 ガソリンの値上がりも企業や家計の負担増になりそうだ。石油情報センターによると、2月27日現在のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は前週(20日)比2円高の145円50銭。2週連続で値上がりした。昨年2月(138〜139円台)と比べて7円前後も上がった。

 値上げは、原油価格の上昇が原因だ。指標となるニューヨーク・マーカンタイル取引所で米国産標準油種(WTI)が1日、昨年5月以来、約10カ月ぶりに一時1バレル=110ドル台をつけるなど、2月以降、上昇基調が強まっている。

 住友化学は1日、ポリ袋などに使う合成樹脂のポリエチレンと自動車部材などに使うポリプロピレンを4月から、1キロ当たり20円以上(10%程度)値上げする方針を発表。信越化学工業も4月から、「原燃料価格の上昇が企業努力の限界をはるかに超えている」として、配水管などに使われる塩化ビニール樹脂を1キロ当たり15円以上(10〜15%程度)値上げする。ただ、原材料が値上がりしても、デフレ下では「製品価格に転嫁しづらい」(メーカー)との声は根強く、今後、幅広い業界で収益圧迫要因になりそうだ。

 07〜08年に原油が高騰した際、包装材料などの価格上昇を理由に値上げが相次いだ冷凍食品は「経営努力で吸収できている」(ニチレイ)。07〜08年は世界的な好景気で商品市場に投機資金が流れ込み、小麦など食料価格も上昇したため値上げを避けられなかったが、今回は景気が減速基調で「食材の値動きは想定内」(同社)という。

ada651d0.jpg 株高は継続するの?

 この問題は、興味津々ですよね…

 日米欧の中央銀行すべてが流動性拡大にむけて未だ活ない規模の資金供給を行なっている

 今後もこの動きは継続されるだろうね…

 それにしても、この記事をもっと早く掲載してくれれば、さらに株を買っていたのにね…

 以下、記事です


 輸出企業が総崩れ――。2月14日、バレンタインデーに出そろった日本企業の昨年4〜12月期決算は総じて厳しいものだった。日常的な活動による儲けを示す連結経常利益は全産業で前年同期比20%の大幅減。基幹産業の製造業は同30.5%減と、想定以上の落ち込みとなった。

 千年に一度の大震災、歴史的な円高、タイの大洪水、そして欧州金融危機。二重苦、三重苦どころか四重、五重に苦しんだニッポン。逆風下で企業がはじき出した数字は哀れなものだった。

 ところが、である。

 いま株式市場はバラ色に包まれている。日経平均は今年に入って一本調子で上昇。2月17日には半年ぶりに一時9400円を回復した。まるで一足早い春が到来しているようである。SMBCフレンド証券の中西文行氏が解説する。

「空前の『金融相場』の到来です。米国、欧州、日本と世界のGDP(国内総生産)の6割を占める国が金融緩和をしています。これは史上初。日経平均が年内にリーマンショック前の直近の高値1万8千円に迫る可能性もある。バブルの再来、『バブルへGO』ですよ」

 金融相場とは、世の中にあふれたお金が株式市場に向かっている状況をいう。

 潮目を変えたのは、欧州で昨年12月に実施された約5千億ユーロ(約50兆円)という巨額の資金供給。金融機関向けに返済までの期間が長い貸し出しをして、世の中にこれだけのお金を一気に注ぎ込んだわけだ。2月末にも同規模の供給を実施すると言われている。一昨年の米国の6千億ドル(約47兆円)を上回る規模だ。2月14日には日本銀行も追随すると決めた。日米欧そろって、お金をジャブジャブ流し始めたのだ。

25248bc8.jpg とうとう1ドル=80円を突破

 想定より早いスピードでの円安になった

 驚いている

 正直言って、ここまで早い勢いでドル円相場が80円超するとは思っていなかった

 背景には、BOJによる量的緩和拡大があるとされているが、海外投資家のドル買いも影響している

 以前、書いたが5月頃までは円安基調は継続するだろうが、やはり80円代前半でとどまると思う

 利幅がそこまで大きくなく、BOJによるこれ以上の追加策が矢継ぎ早に打たれるとは思わない

 また、原油価格など商品価格が上昇を始めており、米国経済のアキレス腱となりつつある
 
 中国経済への注目が薄れているが、こちらも深刻で中国政府による景気刺激策などを早番に打たねば、効果はないだろう

 株式市場は、現在上昇過程にあり、そろそろ上昇の勢いも衰えるだろう

 ネガティブ材料に目を向け始めて、再び下落に転じるきっかけはなんだろうか?

 それを考えよう

251b0547.jpg 株式市場は、非常にいいですね

 腫れ物がとれたかのような勢いで、日本市場も9,200円台を回復

 昨年もそうだったが、薄日がさしてきたのかと思う

 が、油断は禁物で、昨年は3.11の震災で相場は反転

 今年は震災が起きないと思うが、天災以外にも為替相場やユーロ債務危機など不安定要因はまだあり、油断はできない

 2011年3月頃の為替相場は、ドル円相場は、85円台前半に推移、ユーロ円相場は、115円だった
  
 それが、1年でドル円相場は78円前後、ユーロ円は、100円前後を推移している

 為替相場は、円高要因のようが強く、米国が利上げに動きでもしない限りは劇的な改善は見込めない

 以前にも書いたが、過剰な期待はできないし、3月末頃にかけてギリシャでの問題が再び注目される可能性も高い

 ギリシャ問題は、忘れた頃にやってくる…と肝に銘じておいたほうがいいね…

23789bc0.jpg ユーロ円相場は、もっと円高が進んだ時で96円台後半でした

 現在は、102円頃まで反発していますが、それでもかつての水準(1ユーロ=170円台)からみれば圧倒的にやすいわけです

 ユーロ円相場は、100円頃が適正な水準であると見ることも出来ますが、ECBの金利が日本と同じゼロ金利であり、かつドイツ以外のユーロ加盟国の経済が低調である、債務危機が根本から住んでいないことなどを考慮すると、割高であると見ることも出来ます

 1ユーロ=80円はいきすぎでしょうけれど、1ユーロ=90円台前半水準にまで下がる可能性はまだまだ高いです

 というのも、ギリシャに目が再び向いていますが、イタリアやポルトガルなどの国では、小康状態です

 また、次の火種でかつより大きな債務を保有するスペインやフランスなども控えているわけです…

 また、ドイツが今後もどこまで面倒を見て、EU全体で財政規律を監督する枠組みをつくれるかの期待が高まっています

 メルコジと揶揄されるメルケル首相とサルコジ大統領、この2人がどこまで協調して成果をあげるかに要注目です
 

cc3fb592.jpg 米国の景気は、持ち直しつつある

 ただ、これは底からの浮上であって、本格的な回復を意味するものではない

 なので、失業率の改善も8%台前半から7%台後半までの間でしばらく揉みあうだろう

 米国は、今年は大統領選の年でもあり、米国の経済回復が焦点になるが、オバマ大統領としては是が非でも、経済回復の成果を出したいところだろう

 ただ、輸出による回復に力を入れているが、それも限界がいずれはくる

 中国の経済減速に象徴されるように、新興国の経済成長に陰りが見えはじているからだ

 EUの債務危機問題に絡んで、欧州経済が大混乱に陥っていることも影響しているし、中国国内の不動産価格の下落や中東情勢の混乱による原油価格の上昇とそれに伴い、コモディテー市場の相場上昇などもあり、経済回復が本格化する可能性は低いだろう

 当面の間は、米国はゆるやかな回復を遂げ、秋口以降から再び回復基調が鈍化すると考えている

eb1d8737.jpg 私個人の予想を書きます。

 今年の株式相場は、例年通り春夏高くて秋冬低しになると思います。

 米国経済は、持ち直しつつあるような印象ですが、個人消費の本格的な回復や住宅価格の上昇にはいたっておらず、半信半疑で中途半端な状態です。

 2012年は大統領選の年でもあるので、オバマ政権としてこのままよい方向にいっているという印象を植えつけさせて再選したい。

 そのために、ドル安基調を維持して、FF金利は2014年暮れまで現状維持を決定。

 これで、米国の輸出は、通貨政策の面で言えば準備万端。

 しかし、肝心の国内の個人消費が不調という統計や、雇用統計・住宅価格に異変が生じれば、悪いところに目が向き再び下げ基調になる可能性も高いので、あくまでも不安定な状態にあるとの認識をもつのがよいでしょうね…

 欧州債務問題は依然として長引くでしょうし、中東情勢の悪化も新材料として出てきました。

 中東情勢の悪化で一番問題になるのが、原油価格とそれに伴うその他商品価格への影響。

 綱引き状態が続くのでしょうね…

 新興国では、インドやブラジルが量的緩和政策を打ち出し、インフレ抑制をやめました。

 中国も同様に、新興国経済がクールダウンしているということですが、潜在的な成長率は高いので、今後も注目する必要はあるでしょう。

 先進国の調整が付けば、再び回復基調になる可能性も高いけれど、どうなるのかなぁ…

 中国の不動産バブルの行方も気になるし…

 不確実性が増しているので、なんとも言えませんが、今年の日経平均予想レンジは、8,000円から10,000円かね…

 現状のまま大きなトラブルがなければの話だけど…

 為替も、ドル円相場は75円から82円くらいまでで、ユーロ円は、90円から110円くらいでしょうかね…
 
 ユーロ円相場のほうが、大きく影響をうけるような気がします…

 ただ、日本の輸出入には大きな影響はないでしょうけどね…


f09289d9.jpg さてさて、1ユーロ96円台に突入しそうな気配…

 95円程度まで進む可能性は高いが、それにしてもどこまでユーロ安は進むのかね…

 円高ドル安は一服感がでて、75円が下値ラインであるとの認識が高まりつつある。

 FRBの金融緩和策がすでに手一杯の状態まできているので、これ以上の緩和政策は打たれないだろうし、米国経済の上昇にも期待が高まっているから、しばらくは75円台が下値ラインだろうね。
 
 対して、ユーロはユーロ制度そのものの問題が解決されておらず、ギリシャやイタリアの債務危機の抜本的な解決などはまだまだ先の話だろうね…

 金融緩和も様々な要因でFRBほど行えない、でもまだ実施する余地はある。

 となると、ユーロはさらに下げる可能性がある。

 1ユーロ=85円くらいまで年末にかけて下げる可能性もでてきた。

 ただし、日本円の信認が揺るぎないことが前提条件だけどね…

 さてさて、ユーロ安のさなか私はどうしようかね…

 まずは、ユーロ安の恩恵をうけるべく、旅行にいきますか!!


 欧州債務危機は、ドイツ国債の札割れという事態にまで発展し、最悪の状況にまできている。

 ウォーレン・バフェット氏が来日し、講演した際には欧州に投資する気はないと明言した。

 日本に来て日本の未来ないと発言するわけもなく、ましてやタンガロイに投資しているので、日本に対しては将来性がるとの評価を出しているようだ。

 日本のハイテク産業の未来は、マスコミがいうほど悲観的な状況にあるわけではない。
 
 苦しい状況に置かれているのは、電機・自動車とその関連産業に限った話だ。

 韓国や中国との競争に苦しむこれら業界は、さらなる高付加価値戦略とコスト削減を求められている。

 それに対して、ハイテク産業の製造装置や計測機器業界は、日本勢の競争優位は当面は覆らない。

 米国やドイツも勝ち組ハイテク産業は、高付加価値かつ独自の技術で他社を引き離している会社である。

 日本も勝ち続ける企業は、米国やドイツのような勝ち組と同じ条件を持っている会社になるだろう。

 さてさて、そういった会社に投資するかね…



 しばらく、旅行やら時事ネタの掲載ばかり続いていたが、株式投資も行なっている。

 ただ、今年の7月以降は売買活動は停止している。

 理由は、市場見通しが不安定であり、長期投資には不向きな市場気運が形成されたままとなっているからである。

 野村證券などいい例で、500円頃に買っていた私の株券は、もはや半額近い価値しかもっておらず、泣きを見る結果となっている。

 みずほやりそな、三菱UFJも同様である。
 
 唯一、例外なのが今年の7月に購入した三井住友FG株である。

 こちらは、まだ許容出来る範囲である含み損となっているが、他の銀行・証券株は悲惨な状況となっている。

 製造業株も同様で、最近の買付では東京精密以外はすべて含み損を抱えている状況である。

 本年度以前の株は、辛うじて含み益が出ているものもあり、基本的には放置状態である。

 今後も、配当狙いで銀行株を買うのがいいのか?それとも、まだまだ下がると決め手、買いタイミングを伺い、ハイテク産業を中心に買うのが良いのか?

 ハイテク産業系では、旭ダイヤモンド工業やアドバンテスト、東京精密などを物色対象としている。

 旭ダイヤモンド工業などは、現状の業績の割には安いよね…

 また、アドバンテストや東京精密も景気復活後に期待している。

 そのためには、まずは原資をプールしないとね〜


f8908c7c.jpg 先日、韓国からインド行きの航空券を買ったことを書いたが、CXに限らず韓国発の航空券は安い。

 私の知る限り、エミレーツのアフリカや欧州、南米にビジネスクラス以上の航空券代を検索すると日本発よりも安い。

 来年のGWに計画しているケニア旅行では、エミレーツのファーストクラスで検索したが、36万円ちょっとでいける。

 エミレーツのHPで検索してでてきた正規運賃だ。
 
 行き先をロンドンにしても、48万円で往復できる。

 日本からだと、200万円くらいはかかるので、4分の1の値段でいけることになる。

 なぜ、ここまで安いのか?が焦点になるが、これは国の経済事情と政策が影響している。

 韓国の平均給料は、日本の60%程度なのだ。

※通貨換算や物価指数を考慮しての数字

 そのため、ドル建てにすると日本よりも手取りのドルは少ない計算になり、日本よりも購買力は弱い。

 そのため、航空会社は航空運賃を日本並の設定にすることはなく、韓国発の場合は韓国の物価に合わせた適当な値段になるのだ。

 また、韓国で資材・人員調達を行うために、日本よりもコストは安いことになる。

 日本で調達すれば、日本の物価が反映された値段になるが、物価の安い韓国ならば韓国の値段が買える。

 おそらく、航空燃料に関する税金も日本よりは安いと思うし、機内食の製造コストも日本よりは安いのだろう。

 そして、人件費も日本より低い。

給与水準が日本よりも低いので、日本よりも安い値段に航空運賃を設定せざるをえない、物価が安いので調達コストが安く、ローコストで運営できるので、コストは日本よりも安い。

全般的に韓国の航空運賃が安い理由は、上記の2点に絞られると思う。

 このように見ると、韓国の航空会社からみたら日本路線はドル箱なのでしょうね…

 日本の運賃基準でチケットが売れて、コストは韓国基準。

 税金なども韓国基準だから、利益がでる。



 円高はいつまで続くだろうか?

 答えは、神のみが知っている。と答えると、経済学を学んだ人間らしくない回答だが、実際のところ誰にもわからないのだ。

 円高は、確実に進行しており、東京市場でも1ドル=75円台後半で取引されることが当たり前になりつつある。

 円高に対する抵抗感が薄れ、円高慣れしている部分もある。
 
 欧州では、欧州債務危機に目処が付きそうな気配はある。

 しかし、債務元本50%削減で合意はしたものの、当事者であるギリシャが返済に向けてどこまで頑張れるかが不透明なので、一旦は懸念が和らいだ程度の見方をしておいたほうが無難なようだ。

 FRBは、QE3を実行するのではないか?という憶測もあるが、これにも疑問がつく。

 QE1とQE2によって、米国の株式市場は上昇したが、持続性はなかった。

 むしろ、個人所得の伸びや個人消費は鈍化し、QE1とQE2のあった2年間は同じようなパターンを繰り返してきたにすぎず、回復軌道には乗らなかった。

 これは、量的緩和を実行した結果、資源高が起こったことなども加わっている。

 現在、QE3を求める声が大きいが、QE3を実行したところで、再び資源価格の上昇が予想されるし、資源価格の上昇が新興国の経済発展に与える影響を考慮すると大胆な量的緩和によるマネーフローの増大による持続性は薄いと考えられる。

 米国の個人消費は、負債の返済がメインとなっていることなどもあり、低調なままだ。

 クリスマス商戦に期待が集まるが、こちらも過度の期待は禁物だ。

 日本の円高もQE3実施の有無に大きく左右されるが、簡単に1ドル=80円にはならないだろう。
 
 対ユーロでは、一時期ほど下げなくなったが、それでも円高ユーロ安は続くだろう。
 
 1ユーロが110円を超える可能性は低いかもしれない。

 さて、円高是正にはどうしたらよいのだろうか?

 これは、世界経済が立ち直るまで待つしかない。
 
※かつてのような日米の金利差が発生することが必須条件

 では、世界経済はどのようにしたら立ち直れるだろうか?

 新興国の景気が再び上昇軌道に乗ることと、先進国の新興産業主導による回復が条件になるだろう。
 
 新興国、インドや中国もしばらく減速感がでるが、これは単なる調整だろうから、来年の春以降に回復することが期待される。

 新興産業は、スマートフォンやタブレット端末など新型ネットワーク端末とアプリだが、こちらも着実に広がり生活に必須の道具になるだろう。

 新型ネットワーク端末が世界中で普及すれば、半導体産業など電機業界も潤う結果となり、これが波及して世界経済を向上させるだろう。

 新興産業である、スマートフォンやアプリなどはまだ成長段階だが、もう少したてば途上国にも広まり、これらが世界経済の牽引役となり、日本の円高是正にも大きな要因となることに期待している。


 7月下旬から怪しい雲行きとなり、8月7日前後には、激しい下げとなった株式市場。

 今回の下げ相場の要因は、米国債務の格下げと欧州債務危機の対応が市場から拒否されたことにある。

 米国債務は、過去最高を記録するほど債務がふくれあがっており債務発行上限ぎりぎりまできている。

 債務発行上限の改定をめぐって、議会では対立が起きた。

 米国でも日本と同様にねじれ国会となっているので、共和党が優勢な下院で上限枠拡大が拒否されたため、一時期は米国債が債務不履行になるのではという憶測が現実味を帯びたためにマーケットは過剰に反応し、株安につながった。

 辛うじて、米国債の債務上限は引き上げられ、2012年の大統領選までは大丈夫であるとの見通しがついたが、ねじれ国会で大統領の指導力に限界があることを世界に示しことは米国の威信を大きく傷つけ、これも米国債の格下げにつながった要因のひとつである。

 また、これ以外にも米ドルの流通量がリーマンショック以降、増えており、通貨安を前提とした経済回復路線に疑問をいだき、格下げに作用したことも考えられる。

※従来は、米国は双子の赤字(貿易赤字と財政赤字)をうまく調整して、繁栄していたが、この前提が崩れることになるので、懸念事項としては高まると思う

 債務上限の天井が見えたことにより、米国政府主導による大規模な景気刺激策も期待できなくなりつつある。

 無い袖は振れない状況にあり、今後の米国は外需頼みとなる可能性があるが、外需依存はどこの国も同じような状況にあり、財政黒字で巨額の資金を溜め込んでいるとされる中国などの新興国に期待が高まる。

 欧州に目を向けると、2009年の欧州債務危機がそのまま続いている。

欧州内での意見の対立や当事国であるギリシャの対応が不完全なものであり、欧州債務危機への対応強化を求められてきたが、債務国側が明確な方針を打ち出し、実行し評価されるまでは欧州の債務問題は沈静化しないだろう。

欧州の債務問題は、まだまだ続く可能性が高い。

極論から言えば、ギリシャがユーロを辞め、ドラクマに移行すれば、ユーロの信認問題は収まる可能性は高いが、今度は通貨ユーロの存在そのものが疑われることになる。

すなわち、ユーロ経済圏というものはEUのなかである程度の経済条件を満たした一部の国に限られ、設立以来目的であった、統一されたヨーロッパという理念は離れていく可能性がでてくる。

紆余曲折を経て、EU憲法も形式上では、成立したが、その前を行くユーロが改革を迫られれば、EUの統合はさらに遅れるだろう。

もっとも、このままユーロを継続しても、地域・体力差のある欧州経済圏で、統一した通貨政策・金融政策のあり方が議論されるので、こちらも考えなければいけない。

 ユーロとEUのあり方は、今後も議論されていくだろうが、まずは債務問題の当事者であるギリシャやポルトガル・スペイン・イタリアなどが財政赤字を減らすことから始めるべきだが、簡単にできるだろうか?

 まだまだ、尾を引きそうである。

 欧米市場は、依然として混乱しており、日本円とスイスフランに資金が流れ込み、円高・スイスフラン高となっている。

 円高は今後もしばらくは継続するだろうから、この状況下でも勝てる企業を探し投資していく予定だ。

 製造業も欧米・新興国の景気冷え込みを想定して、下げている。
 
 新興国の財政出動による景気刺激策に期待が集まるが、こちらもどこまで効果が出るだろうか?

 コマツの株価動向を見ていると参考になるが、このような時こそ製造業は買いどきである。

 自動車・半導体製造装置メーカーを中心に、物色しますかね。


e685c2e8.jpgユーロ安が加速している。

一時期、105円台になったようだ。

9月10日、01:49現在の値段だが、10年ぶりの水準とのことだ。

非常に安い。

輸出メインの製造業に勤務しているので、このような表現は不謹慎だが、嬉しい〜

来年は、欧州旅行にでかけようかなぁ〜

というか、スターアライアンスの世界1周航空券を買うか!!

このままいけば、燃油サーチャーズも原油の値段次第では下がることが期待できるし〜

給料が変わらないだろうか、GWと8月にわけて39,000マイルの旅にでますかね…

60b660c7.jpg 米国債の格下げによる、パニックで格下げラッシュが起きている。

 米国債が格下げになれば、債権は売られて金利が上昇する可能性もあるのだが、米国の10年債の利回りは米国債の格下げ決定以降から金利が下落している。

※7月25日が3.00%だったのに対して、昨日のNY市場では2.10%にまで下落

 すなわち、債権価格が上昇しているのだ。

 株式市場が下落して、資金逃避先の一部として債権が買われているのだが、格下げにあった債権を資金の逃避先の一部として買うというのもおかしな話だ。

 そして、米国債が格下げされたにも関わらず、株式が大幅に下げたこともおかしな話のひとつだと思う。

 米国債が格下げとなり、米国債が投売りされ、金利の上昇が景気に悪影響を及ぼすと推測して、売られたならばわかるが、かなり先走っている感はあり、それだけ米国債の格下げインパクトが大きかったということなのだろう。

 今回の一連のパニックのなかで、目立ったのが金相場だ。
 
資金の逃避先の一部として有力なのが、金であることは有名である。

 金は、不変であるということから、リーマン・ショック以降も買われ続けてきた。

 1トロイオンス=1800ドル台に乗せ、史上最高値を更新している。

 昨年末には、1トロイオンス1300ドル台にまで下げたこともあったので、その時から3割ちかく上昇しているということだ。

 FRBのバーナンキ議長は先日の会見で、2013年まで米国は低金利政策を延長するということを明確に打ち出した。

米国経済がインフレであるにもかかわらず、QE3を実施すれば、金価格が上昇し続ける可能性が高い。

 金価格が上昇しても、我々の日常生活に与える影響は大きくはない。

 金は、半導体製品のワイヤーなどにも使われているが、使用料は微量である。

 宝飾業界では、金価格の上昇による影響は大きいだろうが、こちらは経済全体には大きな影響はない。

 金価格の上昇にともなって、その他の貴金属の値段も上昇する。

 こちらは、深刻化だ。

 銀や銅の価格も上昇する。

 銀は、感光材料などにも使用され、金よりも依存度は高いので、少し影響が出てくるかもしれない。

 銅は、すべての製品に使用されるので、影響は大きく、銅価格の影響は白物家電などの価格上昇で我々の日常生活に多少の影響を与えることが考えられる。

 金価格だけの上昇は、問題ないかもしれないが、連動する貴金属の値段の上昇はわずかながら我々の日常生活に影響を与えそうだ…


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