※以前、UPした記事をバージョンアップして載せます

 KLで乗り継ぎは、本来ならば10時間程度はある予定でしたが、ヨグジャカルタ空港への引き返しなどで7時間ほどしかありません。

 市内に出て、KLCCにでも行って買い物でもしようかと思いましたが、7時間ではね…

 ということで、LCCTからKLIAへバスで移動して、KLIAで時間を潰すことにしました。

 が、まずは昼食を…

 KLCCで昼食をとる予定だったので、15時頃になっても食べていませんでした…

 KLCCのフードコートにケンタッキーがあったので、そこで食べましたが、空港のフードコートなのにハエがいっぱい飛んでいる…

 なんという状況でしょうか…

 日本だったら、衛生局による指導がはいり、改善まはた閉鎖ですよね…

 LCCTのフードコートにはサプライズです…

 食事後、KLIAにバスで移動しましたが、バスがものすごく混んでいます。

 理由はわかりませんが、混雑する車内で我慢して、KLIAに到着。

 KLIAは、故黒川紀章氏が設計して空港ターミナルで、ターミナル内部がイスラム教のモスクや宮殿のような空港です。

 飛行機がみられるポイントに移動して、のんびりしていましたが、KLIAからLCCTを見ていると、Air Asiaの飛行機がひっきりなしに到着して、30分くらいで飛んでいく…

 かたや、マレーシア航空は、のんびりしていて到着後最短で60分、大型機種だとまったく動かないものもありました…

 う〜む、LCCの稼働率の高さに驚きです…

 そういえば、乗ってきた飛行機もKLIAの展望台に来たときには、なかったなぁ…

 そのまま飛ばして大丈夫なのかね?

 KLIAの展望台で4時間程度、滞在しましたが、KLIAは閑散としている空港のようですね…

 見ていると、欧米系の航空会社の乗り入れも少なく、代わりに中東の航空会社が多いようです。

 イランの航空会社が数社、エジプトやUAEからも多いようです。

 マレーシアは、反米・反英姿勢が露骨に現れていた時期もあるので、経済ではそのときのことがいまでも影響しているのかもしれません…

※航空マーケットとして、人口が少ないので魅力が薄いのかもしれませんが…

 展望台で時間を潰しましたが、こちらはLCCTと比べて極めて清潔です。

 トイレも綺麗です。

 LCCTのトイレは、街中のトイレよりはましですが、それでもやはり…

 KLIAにもケンタッキーはありましたが、ハエは飛んでいません…

 こちらで食事をすればよかったかな?

 飛行機を見ながら、小説を読んでいましたが、小説もかなり読めたので、これはこれで楽しい思い出ですね〜
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大きなキャリアが乗り入れる本ターミナルの見取り図です
快適ですね
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宮殿みたい
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外も立派
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ケンタッキー食べました
うまし(笑)
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クウェートの銀行も進出していました
やはり、イスラム金融の本場だね