※以前、UPした記事をバージョンアップして載せます

 ヨグジャカルタを離れて、KLに向かう途中の出来事です。

 飛行を初めて、30分くらい経った頃、機体の振動が激しくなりました。

 激しい振動が2度ほどあり、その後機内でアナウンスがありましたが、聞き取れず…

  何かあったのかな?と思って、近くにいた西洋人に聞いたら、機体ランディングギアが閉まらないとか…

 なので、緊急着陸をするということです。

 サプライズです。
 
 これまで100回以上、飛行機に乗ってきましたが、このような事態に遭遇するとは…

 そういえば、この飛行機は行きの機体と比べて少し古ぼけて見えたなぁ…

 着地は、成功しましたが、空港の消防車などが非常時に備えて、待機していました。

 空港の技術者は、不具合の原因がソフトウェアにあると見たようで、初期化を行うといい、しばらくは飛行機内に待機していました。

 しかし、より時間がかかりそうだというので、空港の待合所で待機することになりました。

 乗り継ぎ時間はたくさんあるが、待つのは嫌だなぁ…

 待合室に待機していること、15分後、システムが復旧したので乗るように言われ、再び機内へ。

 今度は、問題なく飛び立ち、無事KLへ到着。

 2時間30分の遅延でした…

 乗り継ぎの方々は、大丈夫だったのでしょうか?

 同じ会社同士であれば、代替便を確保してくれるだろうけど、他社だとね…

 ちなみに、引き返したりしてしましたが、Air Asiaからは水や食事の無料提供はありませんでした。

 当然ながら、料金の一部返還などもなく、機内でSorryの一言で終わり…
 
 あれだけ、迷惑をかけたのに、水の無料提供すらしないAir Asiaにはサプライズです…

 もう、乗らないね…
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人が群がって修理中
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機内では最初の離陸同様にマスク着用のデモがあり
みんな真剣に聞いていたね(笑)
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GOって大きくエンジンに書いてるけれど、天国へGOじゃなくてよかったね(爆)