7ddf5444.jpg Air Asiaが経営するTunes Hotel。

 3つ星ホテルのサービスを1つ星の料金で実現することが彼らの狙いだとか?

 東横インと同じくらいなのかな?と予想していますが…

 チェツクインは、スムーズに行われ、部屋にもすぐに入れました。 

 フロントの対応もまずまずで、もっとぶっきらぼうかと思っていましたが、質問には答えてくれました。

 部屋は、シンプルで、東横インのシングルルームと同じくらいの広さです。

 トイレとシャワーもついています。

 東横インと同じだと思っていたら、なんとコップがない…

 部屋に、コップもなければボールペンもない…

 コップをおいていくと持って行かれるからないのか?と、推測しています。

 コップがないホテルなので、すべてが日本と違います。
 
 エアコンも別料金、タオルも別料金、テレビも別料金…

 すべて、お金をはらなわいと何もできません…

 おもしろいホテルです…

 ここまでけちると、シャワーもお湯もでないの?と思ってしまいますが、お湯はきちんとでます。

 また、シャワーは二種類あり、可動式と頭上設置型があり、便利です。

 頭上設置型は、日本にはあまりないのですが、使い慣れると意外と便利。

 ユニークなホテルですが、KL市内1泊のお値段は、2,500円です。

 LCCTに歩いていけるホテルだと、3,800円でした。

※タオルと石鹸・シャンプー、エアコン12時間利用の値段

 KL市内は、直前に予約したので、高めの料金になったのかもしれませんが、Tunes HotelもAir Asia同様に早期割だと安くて、直前だと高くなります。

 また、使いたいかどうかと聞かれると…

 話の種にはなりますよね…