東海道新幹線では、この間N700系という新しい新幹線がデビューしたが、出てくるものがあれば、去るものもあり300系が4年後の2011年を目処に引退するらしい。

のぞみ号がダイヤ上で設定したときに、300系がでてきたが、1992年の誕生からわあずか20年足らずで引退する。
300系がデビューした当初は、線路上で頻繁に車両故障が発生したことも記憶に残っている。

また、1995年にはまだ健在だった祖父と一緒に滋賀の親戚を訪ねるために、300系ののぞみに祖父と一緒に乗った記憶もある。

私が浜松と東京の間を往復するときは、決まって300系に乗るのだが、先日乗ったひかり号は700系だった。

運用の都合なのかもしれないが、700系に浜松から乗れたのはびっくりした。
車内の居住性はさして変わらなかった。

国鉄時代の列車は、現在のようなステンレスやアルミ製ではなかったので、長期間に渡って使用するケースが多かったが、JRになってからは最新の技術を常に取り入れ、運用コストを軽くする必要から車両の寿命を短くし、製造コストを抑える戦略にかえているのだと思う。

経営効率を高め、車両がどんどん新しくなり、快適性も改善されるのはいいが、安全性も忘れないで欲しい。