山崎豊子著「白い巨塔」を読み終えた。

全5巻だが、医学者の学内政治や医療裁判に関する小説なので医学知識がない私には読むのが非常に苦労した。

ただ、物語り全体は山崎豊子が書いた本なので口当たりはやさしく、かつ大胆に書かれており読む側にすると非常におもしろい本だった。

山崎豊子の代表的な本は大体読んだ。

次は、誰の本を読もうか?

戦国大名にしてキリシタン大名だった小西行長の生涯を書いた白石一郎著の「海将」なども読んでみたい。

何かお勧めの本があったら教えてください。