正直、疑問だ…

なぜ、民主党を世間が支持し、参院選で大勝と言われるほどの賞賛を与えてしまったか…

大勝という名の賞賛はマスコミが勝手に付けているが、世論をマスコミが読み取ったからこそ民主党に大勝の表現を与えたのかも知れない。

参院選に勝った民主党は、政権奪取に向けて次なる一手をいろいろと考えてようだが、世論は本当に民主党政権すなわち小沢首相の誕生を望んでいるのだろうか?

小沢だぞ…

90年代後半からつい最近まで政党を壊し、連立政権を一方的に解消し、さらには風見鶏の如く振る舞う奸物。

冗談じゃない、日本の未来とかいいながら自分の野望の実現しか考えてない小沢に国政の舵をまかせたらどうなることやら。

安部内閣も失言や失政などで決していい内閣とは言えないけども、小泉内閣の路線を継承しているので私は支持する。

遅かれ早かれ、小さな政府を日本は目指すことになる。歳出を削減しなければ、莫大な借金は返せないし。

今後、世界情勢が目まぐるしくなかで国勢が衰え歳入が減少し、歳出の大部分が国債等への返済に回れば、国家として成り立たなくなる可能性もある。

小沢内閣が仮に誕生したとしても古い自民党政権スタイルを再び実行するのが精一杯で、やがては小さな政府を目指すようになり、政権はいきずまり結局は国勢が衰えるのが速まるだけ…

世論は、安部内閣の閣僚達の失言などに目が向くが国家を動かす内閣あるいは政党として安部内閣と小沢内閣、自民党と民主党をよく比較する必要がある