2006年もあと数時間で終わる。

実家に帰省しのんびりと冬季休暇を過ごしている。

今年を振り返ると、「激動」という言葉が当てはまる大変な一年だった。

今まで築き上げてきたものが全て崩れ、再スタートをきることとなった。

「塞翁が馬」とか「禍福は糾う縄の如し」と言うが本当に山あり谷ありの起伏の激しい1年だったが、これも人生経験と割り切っている。

来年も色々な困難が待ち受けていると思うが、自分の信念を貫き進歩ある一年にしたい。

「日進月歩」焦らずゆっくりと成長する一年を目指すつもりだ。

みなさんも良いお年をお過ごし下さい。

2006年12月31日