最近、私は車の購入で頭が一杯なんじゃないか?

…とブログを読んでいる人は思うと思うが、車のことばかりを考えているわけではないです。

休日は、図書館に引きこもって本を読んでいるが、最近は図書館で本を読みながら以下のことを考えている…

・2年後のアメリカの対外政策はどうなっている?

きっと、民主党が政権をとって、カーター元大統領のように世界に協調する方針を打ち出すが、様々な理由で任期が1年しかもたい…と予想している
そして、マイケル・ムーアがまた変な映画を出し、物議をかもし出す

・スンニ派とシーア派の違いと宗教対立とは?

いまいち、両派の違いがわかりにくい。双方の宗教的な考えは、日本人には際立って差異を見られず、たんなる宗教指導者同士の因縁対決と勢力対決だろうと考える。
この後ろには、イランがシーア派を支援していることも想像できる。イランに関しては、中国、北朝鮮、ベネゼエラと今後どのような関係を築くかで興味がある。

・中国は空母をもつのか?

空母を持つことにより、ASEAN地域を自国の覇権下に組み込む狙いがあると推測されているが、これによって沖縄の基地を含むアジアに展開している米軍の体制がどうなるのか?
現代の海軍の主力は原子力潜水艦だが、空母のもつ効果も重要だ。中国は、高い隠密能力をもつ原子力潜水艦を導入したことは米軍が明らかにしているが、今後は米中の両国がどうアジアとりわけ日本近海で活動するのかに興味がある。

・民主主義、資本主義とは何か?

民主主義、資本主義とは何か?世界には、様々な統治方法がある。北朝鮮のような政治も経済も社会主義・統制経済国もあれば、中国のように、政治体制は共産主義で、経済は資本主義の国もある。ロシアは、政治は民主主義、経済は資本主義のようだが、本当は違うのではないか?と思っている。
世界には、様々な政治経済において体制があるが、国々によって違う主義を選択しているのはやはり、隣国との関係や歴史的な背景があるようだ。
自分の気になる国の主義と経緯について分析していく。

・ロシアは中国と付き合い、どういう社会をつくのか?

ロシアと中国は、国の形が変われども、必要に応じて協力するパートナーのようだが、ロシアと中国の付き合いは17世紀から始まったばかり。日本との関係を考えると、まだ浅い。両国は何を思って付き合っているのだろうか?ランドパワーの両国が今後どうするのかについて、調べていく。

・NATOとEUはどういう関係になるのか?

NATOは、対共産圏に対する軍事同盟。EUは、欧州政治経済統合組織。この二つは、性格が異なるが、共存している。なぜだろうか?EUが東方拡大すれば、NATOも東方拡大をして、次々と東欧の旧共産圏を加盟国にしていく。
なぜ、NATOは解体されず、このまま残るのだろうか?
NATOの目的とは?そして、アフガン派遣をする目的とは?このアフガン派遣が遠因となってNATOは崩壊するのではないだろうか?と考えており、今後は時間を見つけて分析していく。

 以上、こんなことを考えている。正直、私が考えてもどうにもならない問題だが、頭をうごかすにはちょうどいい…

文章を打っていたら、眠くなってきた…

考えるのは、また明日以降にします。

おやすみなさい…

最後まで読んでくれてありがとう…

最後まで読んだあなたの明日はきっといい日ですよ…

保証はしませんが…