TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

2011年04月

むかし、九州には寿屋というスーパーがありました。

かつては、九州一大きなスーパーだったようですが、バブル時の拡大路線があだとなり、平成不況であえなく倒産。

2002年には全店が一時閉店となり、その後店舗は個々に切り売りされましたが、屋号は復活しなかったという歴史があります。

この寿屋ですが、私は数ヶ月だけバイトをしたことがあります。

倒産する直前の半年程度でしたが、人生始めての長期的なバイトでした。

今思えば、倒産が確実となっている店舗でのバイトは貴重だったと思います。

まず、店舗の商品が日を追うごとに減っていき、空きスペースが増えます。

返品の梱包などをしていると、客から文句を言われることもありました。

閉店の直前に解雇されましたが、バイト代はもらえました。

運が良かったようで、バイト代をもらいそびれた人もいたようでした。

9年前の2002年は、ダイエーも経営危機にあり、製造業も倒産の危機に瀕している企業は大勢ありました。

あの頃は、閉塞感が漂い、いまよりももっと暗い時代でした。

いまは、薄日が差しており気分的には楽です。

もうあの時代には、戻りたくありません。

寿屋の倒産は、学生時代の私に大きな影響を与えました。

自分だけの力で、不景気を避けることは無理ですが、真面目に仕事をして、経済的な不幸に合わないように頑張ります。

77981ad9.jpg日曜日に伊勢神宮・内宮に行きました。

昨年度は参拝していなかったので、1年半ぶりとなります。

以前は、五十鈴川にかかる橋の架替工事をしていましたが、今回は終了

新しくなった橋をわたって、参拝しました。

今回は、妹のために安産祈願のお守りを買うことも目的でした。

参拝後は、やはり赤福です。

赤福を食べなければ、伊勢神宮にきた意味がありません!!

今回は、本店ではなく神宮前の出店にしました。

本店運んでいるので、出店のほうが早くて空いているので、好きです。

年に1度は来たい、伊勢神宮。

来年もきます。



b2532d59.jpg土曜日に名古屋の新幹線・リニア博物館に行きました。

なかなかおもしろいです。

当初は、2時間程度もあれば十分かと思っていましたが、結局4時間もいました。

展示車両は、新幹線とリニア以外は他の展示場にもある車両が多いのですが、新幹線とリニアはなかなか興味深かったです。

とくに0系と100系に再び会えたことがよかった。

そして、両車両の食堂車も展示してあり懐かしかった。

倹約家の家に生まれたので、食堂車でご飯を食べたのは1度だけですが、その時の記憶が強烈に残っています

たしか、0系ひかり号の食堂車で山側に座り、カレーを頼んだ記憶があります。

席は相席だったと思います。

いまは、食堂車も国内にはなくなったので、食べる機会はなくなりましたが、どこかの国でまた機会があればと思っています。

※一部、寝台列車は除く

なお、博物館の入場料は1,000円です。

展示方法は、JR東海らしく殺風景な方法で展示されています。

大宮やヨークの鉄道博物館のような展示方法ではないので、もう少し工夫してほしかった…


人口密集地域では、東京近郊が日本では一番だ。

膨大な乗客を運ぶために鉄道もそれにあわせて、改良されている。

たとえば、1両あたりのドア枚数が片側最大6枚もある車両もある。

また、ロングシートの車両がメインだ。

私鉄もJR東日本に倣い中距離車両もロングシートがメインとなっている。

関東以外のJR、私鉄は人口密集地域ではないことと、対自動車戦略の一環としてクロスシートを導入している会社が多い。

たとえば、私の住んでいる静岡県ではJR東海は浜松以西の車両ではクロスシートがメインである。

※静岡県内は例外的にロングシートがメイン

競合する私鉄との歴史的な経緯であることも考えられるが、関東のJR・私鉄と比べるとJR東海や名鉄のサービスはなんとよいのだろうかと思ってしまう。

関西も、東海地方と同じでクロスシートがメインだ。

また、中部・関西地方のクロスシートは座席が傾いており長時間の移動の苦ではない。

JR東日本のクロスシートは、直角固定式なので辛い…

乗ってみないとわからない違い

昨日、キャンディーズのメンバーの方が亡くなった件で今日の松本大社長のつぶきやはこの訃報に関することをあげるのかな?と思っていまいしたが、別件でした…

以下に、本日のつぶやきを貼ります。

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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月22日

<八戸にて>

八戸に来ました。昨日までは東京には居ましたが、毎晩(或いは一日中)アメリカと長い時間やり取りをし、時間的にも場所的にもアメリカに居るような感じが強かったのですが、今日は本州で一番アメリカに近い町(大型港町としては)、八戸に来ました。

但し、地図を見ると確かに八戸は本州の中ではアメリカに近いのですが、「アメリカに一番近い町」という表現は合わない雰囲気です。 震災以来初めて来た八戸。町並みや中心地の人の活動を見ると、以前と変わったように見えません。いやむしろ前よりも活気があるようにさえ見えます。市役所の方々や大切な我が社八戸の社員と会うと、皆しっかりと前を見ています。誇らしい人の営みを感じます。東京の方が却って元気がないような、そんな印象を持ちました。しかし表面だけでは分からないこともあるでしょう。 今宵は飲み屋のお姉さんとも話して、何が変わらなくて何が変わったのかを、もっと感じようと思います。普遍なものと変化するものは、一人一人の中にも土地にもきっとあるでしょう。


GWの予定を決めました。

韓国に行きます。

板門店・DMZツアーに参加します。

2001年に板門店に行きましたが、もう一度行きます。

そして、KTXにも乗ります。

日本のライバルとなるKTXの実力を見てきます。


GWは、新幹線回数券が使えません。

正規運賃だと浜松から埼玉の実家まで8,800円かかります。

まっすぐ帰っても良いのですが、せっかくなのでどこかによりたい。

そこで、考えたのが甲府経由のルートです。

甲府は、富士から身延線を経由して行けますが、遠いです。

以前、青春18切符を利用して行こうかと思いましたが、片道6時間もかかるので、諦めました。

浜松から静岡まで新幹線を利用して、静岡から特急「ワイドビューふじかわ」を利用すれば3時間半程度で甲府まで着くことがわかりました。

朝9時10分のひかりで昼前に甲府着。

甲府では、躑躅ヶ崎館跡と甲府城に行って100名城のスタンプをもらう予定です。

よし、このルートで帰ることにします。

甲府からは、あずさかかいじを使えば実家まで3時間程度です。

しめて、9,200円です。

文句なし!!

最近、お腹をよく壊す。

ストレスかもしれないが、下痢気味となる。

胃痛がおさまったと思ったら、腹下しか…

私は、意外とストレスに弱いですね…

でも、あと9日間いけばゴールデンウィークです。

がんばろう!!

東北線が仙台まで復旧しました。

貨物列車もこれで従来通りの路線を利用できることになるので、効率よく運送できると思います。

新幹線が普通の間は、上野発仙台行きの在来線特急が走らないですかね?

4時間半程度でいけるので、飛行機に対抗出来ると思うのですが…

以下、記事です。


 東日本大震災で運転を見合わせていたJR東北線の黒磯―安積永盛駅間が17日、運転を再開した。

 これにより、東北線は東京から仙台までつながった。

 貨物列車も同日夜、宇都宮貨物ターミナル―仙台貨物ターミナル駅間の運転を再開。貨物列車はこれまで、首都圏から日本海側を経由して東北地方に向かっていたが、首都圏から仙台まで直接、物資を運べるようになる。

暫定的ながら仙台空港の機能がもどりつつあります。

仙台空港への1番機は日航だったのですが、その日航は機体に「がんばろう、ニホン」という文字が書かれていたそうですが、なんとなく日航に反感を覚えました。

何かにつけて、主張を機体に貼ってアピールするのですが、少し軽はずみな気がします…

最近では、B747引退でも話題になりましたが、社会情勢にかこつけていちいち意思表示する必要があるのでしょうか?

再建途上の会社がなにをしているのだ?と思う意見もあると思いますが、まぁ日航と社員はその程度レベルなのでしょうね…

またまた、スカイマークが変化球を投げました…

う〜む、成田空港から国内線に参入するとはね…

国際線参入を意識したアクションでもあるのでしょうね…

ただ、旭川を除き既存路線への参入ですね…

以下、記事です。

 スカイマークは12日、10月30日から2012年2月にかけて、成田空港と旭川、新千歳、那覇、福岡を結ぶ4路線で運航を開始すると発表した。各路線とも1日2往復の予定で、就航から3か月間は、片道980円の最安運賃を各便20席程度設けるとしている。
 就航日は、旭川線は10月30日、新千歳線は11月20日、那覇線は12月1日、福岡線は12年2月を予定している。
 成田―福岡線は、日本航空や全日本空輸の6月出発分の最安運賃はともに片道1万8300円だが、スカイマークは普通運賃で大手より安い1万3800円に設定する。

cebc71da.jpgひさしぶりに実家に帰りました。

私の実家は、埼玉にあるのですが、実家近くにも桜の名所「権現堂」があります。

今年は、桜まつりが中止になった影響で、屋台などがでてらず、非常に静かでよいお祭りでした。

桜も満開でした。

写真をUPします。

1dda4eaf.jpgT-CATを知っていますか?

T-CATは、Tokyo City Air Terminalの略で、リムジンバスの発着点です。

場所は、首都高箱崎ジャンクションの高架下にあり、水天宮駅が最寄り駅です。

父親が、T-CATに勤めていた関係でT-CATには子供の頃に何度か行ったことがあります。

先日、ひさしぶりにT-CATに行きました。

昔は、航空会社のチェックインと荷物の預け入れも可能だったこともあり、航空会社のオフィスや業務施設などがありましたが、2001年の同時テロ以降、セキュリティ強化によりT-CATでのチェックインがなくなり、航空会社のオフィスなども閉鎖しました。

1階のオフィススペースなどは家具屋が入っていますが、2階はテナント募集中の店舗が数件あり、昔の記憶からするとさびしい場所になってしまいました。

T-CATは、3階建てですが、3階に出国審査場もありました。

こちらも、2001年に閉鎖されてしまいましたが、2階から3階へ上がる階段付近から海外に行くよう気分にさせます。

重厚なつくりがそう思わせるでしょう。

3階も成田空港行きのバスが20分に1本程度バスがでるだけで、閑散としています。

鉄道におされて都心からバスで成田空港に行くことは減りました。

T-CATは今後、どうなるのでしょうか?

JR東日本、東北方面の運行再開情報です。

路線図を一覧で見られます。

以下、リンクです。

http://www.jreast.co.jp/pdf/saikaijoukyou.pdf

4月12日のJR東日本運行情報です。

明日、東北新幹線は福島駅まで復帰する予定です。

5時以降に頻発している福島県での余震の影響がでないとよいのですが…

http://www.jreast.co.jp/pdf/untenkeikaku.pdf

ひさしぶりに、秋葉原に行きました。

秋葉原のホコ天も震災の影響で中止していました。

驚きです…

なぜ、中止にする必要があるのでしょうか?

ここまでいくと、行き過ぎですね…

カメラを買いました。

ソニーのDSC-WX7を買いました。

1,400万画素で、動画はフルハイビジョンに対応です。

ものすごいハイスペックですが、それが故に、すこし動作が遅いような気がします…

家の近所のカメラのキタムラで、17,800円でした。

ヤマダ電機やコジマは、23,000円前後でしたが、カメラのキタムラは安かった。

今度は、なくしません!?




ユナイテッド航空が羽田就航にむけて猛烈アピール開始のようです。

コンチネンタル航空との合併後に発表した機体カラーには幻滅しましたが、事業戦略はぬかりなく進めるようですね。

以下、記事です。


 ユナイテッドの動きは、震災と原発事故を受けて減少した日本への渡航が再び増える可能性に対する航空業界の自信の表れともとれる。

 ユナイテッドはコンチネンタル航空との統合を進めている。

 ユナイテッドは先週、米運輸省に対し、デルタ航空が羽田便を再開しない場合に羽田への就航権を自社に認めることの検討を求めた。

 これに対し、デルタ航空は、羽田便の運航を断念していないと表明。現在の運航見合わせは米国の規則に沿ったもので、ユナイテッド側の要請は不当で、デルタが運航見合わせの判断をするに至った重要な事実を見落としている、と反論した。

 ダールマン・ローズのアナリスト、ヘレン・ベッカー氏は「阪神淡路大震災(1995年)のときを考えれば、市場は2カ月後に回復すると思う。航空会社の大半は同様の回復を期待している」と指摘。また、搭乗客数は地震発生後の数日間で大幅に落ち込んでからは上向いているとし、今年下半期には力強く回復する、との見通しを示した。

 ユナイテッド航空およびコンチネンタル航空、デルタ航空、AMR(AMR.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のアメリカン航空は、すべて成田空港に就航中。羽田空港が国際化に向け拡張するなか、米航空各社は成田よりも都心に近い羽田空港への就航を望んでいる。

 現在、米当局により羽田就航が認められているのはデルタ航空とアメリカン航空。

 デルタ航空はロサンゼルス─羽田便、デトロイト─羽田便の運航を2月に開始したが、震災後は運休している。運航再開は渡航がピーク期を迎える6月の予定。

 一方、ユナイテッド航空もデルタやアメリカンと同様、震災後に便数を削減しているが、デルタあるいはアメリカンが羽田便の運航から撤退した場合にすぐ就航できるよう準備を進めている。

 ユナイテッド側は当局に提出した文書で「現在、(羽田就航が認められた)航空会社が羽田便運航を断念した場合、代わりに運航する航空会社の選定が大幅に遅れることは避けられないだろう。これは需要の高い羽田便の損失に直接つながる」としている。

生活保護受給者が過去最高になるとの予想です。

生活保護制度のあり方をもっと、議論した方が良いと思います。

ただ、一部で議論されているベーシックインカムは導入は難しいでしょう…

う〜む、最低限の所得水準を維持させるのが難しい今日では、どうするべきなのでしょうか?

憲法規定を大幅に観直して、格差を容認し、底辺社会への支援を無くするのがよいのでしょうか?

難しい、問題ですね…

以下、記事です。


 厚生労働省は5日、今年1月時点の生活保護受給者は全国で199万8975人(10年1月比17万1338人増)に達したと発表した。過去最多だった1952年度(約204万人)の水準に近づいている。

 50年に制度が開始された生活保護の受給者は95年度の約88万人を底に増加。08年5月以後は毎月増加している。1月時点の保護世帯は144万1767世帯(10年1月比12万3008世帯増)。

 東日本大震災と福島第1原発事故で多くの人が住居と仕事を失い、厚労省は生活再建のめどが立つまで生活保護に頼る人が大幅に増えるとみている。

7日のJR東日本の運行情報です。


http://www.jreast.co.jp/pdf/untenkeikaku.pdf

4月6日、JR東日本の運行情報です。

だいぶ、復活したようです。

常磐線もJR勝田駅まで運転再開したようですし、それ以外の関東近郊路線も正常運転に近づいてきました。

よかった。

http://www.jreast.co.jp/pdf/untenkeikaku.pdf

JR東日本は、被災した路線の復旧を目指すそうです。

でも、全線復旧には3年以上はかかるでしょうね…

以下、記事です。


 JR東日本の清野智社長は5日、震災後初めて記者会見し、津波で大きな被害を受けた路線について、「責任を持って復旧させる」と明言した。

 被災地からは、「このまま廃線になるのでは」と不安の声が上がっていた。

 同社によると、津波を受けたのは気仙沼線など7路線。被害は少なくとも1700か所に上り、23駅が流失、線路が約60キロにわたって流されるなどした。清野社長は、「街が津波の来ない所に移るという話もある。そうなると、元の場所に復旧しても需要に合わないので、県や町と検討したい」と話した。

 また、地震があった3月11日、首都圏で大勢の帰宅難民が生じる中、多くの駅舎を閉ざしたことに対し、「列車が動かない状況で、乗客が駅構内に集まると混乱すると考えた。多くの批判を頂いており、真摯(しんし)に受け止めたい」と謝罪した。

GWまであと1ヶ月です。

私は、GWの予定を決めました。

GWは、韓国に行きます。

当社は、GWが4月30日から5月8日までとすこし長いので、韓国をあちらこちら見てきます。

日頃、文句ばかり言っている日航のマイルがあるので、そちらを使います。

諸経費のみで8,000円程度です。

今回は、ソウルと釜山に行きます。

全行程4泊5日の予定です。

宿泊は、すべて東横インです。

ソウルに1店、釜山には3店もあります。

ソウル滞在中に、板門店とDMZ見学ツアーに参加することにしました。

板門店は、1度だけ行ったことがありますが、もう1度行ってみたいです。

ソウル→釜山間は、KTXに乗ります。

日本のライバルである、KTXの実力を試します。

あとは、ソウル市内をぶらぶらする予定ですが、韓国のリテール事情をじっくりと見学したいですね。

韓国系家電メーカーや自動車会社は、韓国国内の値段を高く設定し、利益を得て海外進出のさいの原資にしているという見方もありますから、その点を実感できればと思っています。

夜は、カジノに行ってストレス発散ですかね〜

具体的な予定は、まだ決まっていませんが、あれこれと考えると楽しいですね〜

震災当日、JR東日本が主要駅でシャッターを閉めきったことには疑問を覚えた。

非情な対応だと思われても仕方がない。

以下、記事です。


 JR東日本の清野智社長は5日の定例会見で、東日本大震災が発生した3月11日、首都圏の駅の一部でシャッターを閉めたことについて「駅員の案内も不十分で大きな混乱を招いた。お客様におわび申し上げる」と陳謝した。

 震災当日、JR東は午後6時20分に「安全確認に時間がかかる」とし、管内の全新幹線と首都圏の在来線全線などで運転打ち切りを決定。新宿駅や渋谷駅の一部ではシャッターを閉め、多くの人が駅前の道路にあふれた。清野社長は「批判を真摯(しんし)に受け止め、非常時の対応を検討したい」とした。

 また、3月の鉄道営業収入は、前年同月より近距離で26.5%、新幹線や特急を中心とした中長距離で40.2%それぞれ減ったことも発表。清野社長は、計画停電による運転本数の減少や新幹線の運休が影響したとし「まずは復旧に全力をあげる」と話した。盛岡―那須塩原で運転見合わせが続く東北新幹線は4月下旬までに全線復旧の予定。

カメラをなくしたショックは、かなり大きい。

写真をUPする予定だっただけに、それができないこともあるが、JRの鉄道車両を多数撮影したのに、それが見られないことも影響している。

JR西日本に乗る機会はあるのだが、JR西日本のローカル線に乗ることはあまりない。

113系の色といえば、湘南か横須賀色なのだが、JR西日本では車両の色を黄色や緑色一色で塗っていた車両もあった。

また、国鉄色の特急電車も撮影した。

113系は、岡山にでもいけばまた撮影する機会はあると思うし、国鉄色の特急電車は、京都駅でも見ることはできる。

播但線のディーゼル列車は、鳥取に行けば見られる。

そう思えば、そんなにショックは大きくない。

城の写真は、今回は桜も咲いていなかったし、姫路城も期待したほど感動するものではなかったので、満足度のいくものではない。

また、赤穂・姫路・篠山城は工事をしていたので、工事が終わったあとにまた行けばよい。

竹田城だけは、感動したが、こちらも快晴のなかで撮影したのではないので、写真を取る目的でまた行けばよいと思う。

あとは、落とし物のとして再び見つかることを信じるしかないが、こちらは期待しないほうがよいだろう…

デジカメを落とすようなバカは殆どいないし、善人に拾われでもしなければ戻ってくる可能性は皆無だ…

今回は、自己責任という形で締めくくり、次の旅行計画をたてよう。

新しい、カメラも買わなくちゃね〜

B737を大量に運行するサウスウエスト航空でトラブル発生です。

金属疲労が原因で、飛行機の天井部分に穴が開いたとか…

むかし、ハワイアン航空でも似たような事故があり、スチュワーデスが1名亡くなったことがありました。

今回は、大事に至らなかったものの、非常に怖い話ですね…

以下、記事です。


米国家運輸安全委員会(NTSB)のロバート・サムウォルト氏は3日、飛行中に天井部分に穴が開き緊急着陸した米サウスウエスト航空の国内便について、機体の「広範囲にわたる割れ目」と金属疲労が確認されたと発表した。
 同機はボーイング737─300型機で、1日にアリゾナ州フェニックスからカリフォルニア州サクラメントに向けて飛行中、天井部分に突然長さ約1.5メートル幅約30センチの穴が開き、アリゾナ州の軍基地に緊急着陸した。
 インターネットを通じて記者会見したサムウォルト氏は、確認された裂け目が肉眼では確認できない部分にあったと指摘。同機が2010年3月の大規模メンテナンスで分解されていたことも明らかにした。
 事故を受け、サウスウエスト航空は緊急点検を実施。5日までに同型の79機の点検を終了させるとしている。点検に伴い、2日と3日にそれぞれ300便の欠航が予定されており、数日間にわたって欠航は続く見通し。
 同社のマイク・ファンデベン副社長は、「今回の事故は初めてのケースだ。現在進行中の点検によって、お客様に不便な思いをさせて申し訳ない。欠航や遅延は好ましくないが、安全を最優先して、あらゆる予防措置を講じている」と述べた。

もはや、仕手株となってしまった東電株。

4月4日の終値は、442円。

私の実家も、東電株を持っているので今回の震災での被害者といえるかもしれない。

東電株は昔から、優良株であった。

配当が最低でも毎年1%はつき、インフラ産業なので潰れる可能性は極めて低いとみられており、非常に魅力的であった。

しかし、今回の震災で福島第1原発が廃炉となれば、特損として計上せねばならないし、原発事故に関係する賠償金も莫大な金額となるだろう。

となれば、東電は賠償金支払いのために、資産処分や給与カットなどをすすめ、大胆なリストラを行うだろう。

それだけでは足らないだろうから、身売りや国有化の可能性も高い。

新聞各社が伝えた記事には、東電を送電事業と発電事業に分離する案がでているようで、今回の震災を機に日本の電力業界を大胆に改革しようとする気配を感じるが、これはいまの民主党では難しいだろう…

世間では電力利権がもたらす弊害を十分に認識しておらず、ここがポイントになりそうだ。

戦後65年続いていきた地域独占、電力安定供給という方法がこれからも正しいのかを改めて議論する必要がある。

東電の株主としては、東電株の価値が5分の1以下になった以上、健全たる日本社会を建設するための犠牲になったと割り切るしかないと考えている。

そうでもなければ、今回の震災で受けたショックは忘れられない。

整理解雇されたCAの雑誌インタビュー記事を見つけました。

会社更生法を適用した会社は、再生にむけて痛みを伴う改革が必要です。

過剰・不要な資産の処分をして、身軽になる会社もあります。

日航の場合は、関連会社や不採算路線を大幅に削減・撤退して、どうにか黒字化への目処がつきつつあります。

人員削減も正常化へ向けて必要不可欠な方法です。

ですが、この記事を読んでいると、このCAは、古い日航の体質をそのまま引きずるお荷物になっていることを気づいていないようです…

組合つぶしという言葉が記事の中ででてくるので、会社としても扱いにくい人材だったのでしょうね…

航空会社を取り巻く経営環境の変化に気づかず、自分は不幸であると想い続ける彼女は哀れでなりません…

職業選択の自由がある中で、必死に日航にしがみつく彼女に誰か諭してあげてはいかがでしょうか?

以下、記事です。


 結局JALは、108人のCAに12月31日付けでの解雇を予告した。その中から、新たに希望退職に応じるCAが出て、最終的に整理解雇されたCAは84人となった。大半が53歳以上で、年齢を理由に対象になった人だ。そして内田妙子さんら72人のCAは、同時に解雇された74人のパイロットとともに、整理解雇は違法・不当であるとして、東京地方裁判所に訴えを起こし、3月11日に第1回口頭弁論が行われた。

 原告団団長の内田さんにインタビューし、解雇された時の状況や心境、裁判で争う決意などを尋ねた(前回「JAL解雇のCA独白〜裁判に向けて」の続き)。

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 実は、希望退職に応募したCAだけで、会社が掲げた人員削減の目標はクリアできていたはずなのです。しかし9月末に、会社は「稼働ベース」という考え方を持ち出し、CAだけでさらに90人削減目標を上積みしました。休職中のCAが希望退職に手を挙げても、削減人数にカウントしないというわけです。

 解雇されたCAのほとんどは日本航空キャビンクルーユニオンの組合員でしたから、私は、組合つぶしのために、会社側が「稼働ベース」を持ち出してきたのではないかと疑ってもいます。

 また、昨年秋に実施した希望退職の応募条件を、最初45歳以上に設定したのも納得できません。5月末の特別早期退職措置の応募条件は35歳以上だったのですから。10歳も年齢を引き上げたのでは、会社が掲げる削減目標には絶対に届かないと思いました。既に、整理解雇の実施が念頭にあったのでしょう。

 案の上、それから1カ月もたたないうちに、休職期間や年齢による整理解雇の人選基準が示されました。

空の安全にも悪影響

 それまで会社側は、「整理解雇はしない」と組合との団体交渉で口にしてきました。組合側も、一時帰休やワークシェアリングなど、解雇に代わる人員削減の手段を提案してきました。それだけに、会社の方針転換はショックでした。

 更生手続き中で、公的資金の投入も受けた会社ですから、世間には「整理解雇は仕方がない」という見方もあります。しかし、JALが経営破たんに至った原因をよく見ていただきたい。ゆがんだ航空行政に責任があり、長年にわたる放漫経営に原因があるのです。

 そしてその再建は、安全性と公共性を前提に進められるべきものです。にもかかわらず、これだけのパイロットやCAを切ってしまいました。それがどんな影響をもたらすかははっきりしています。

 昨年12月31日の最後の団体交渉で、管財人の片山英二氏は、「解雇は変更しない」と言いました。首を切る申し訳なさなどみじんも感じられないその態度に、私はくやしさいっぱいで、なかなか席を立つことができませんでした。

 整理解雇までのいきさつは、あまりに理不尽、あまりに不当でした。だから私たち72人のCAは、裁判という最終手段に踏み切ったのです。

カメラを無くしたので、代わりのカメラを買う必要がある。

どうしたらよいだろうか?

前回の機種(IXY900)は、タフだった。

バッテリーのもちも良かった。

動画は、今の元は比較できないが、メモリーの容量をくわないので、好きだった。

次のカメラは、前回のカメラと同じキヤノンにする予定だ。

キヤノンのIXY 30sが狙い目かと考えている。

IXY 30sは、なかなかよい。

F値が2.0なので明るいし、動画もHD撮影ができる。

値段も、16,000円程度ででているようなので、気軽に買える値段だ。

来週、東京にいく予定なので、池袋のヤマダで買うかなぁ〜

カメラは、買えるがメモリーはもどらない〜

う〜む、悔しいなぁ〜

山陽線の神戸から相生間は、海側に座ることを進めます。

まず、風景がよいです。

神戸から相生間は、海が見えます。

とりわけ、須磨から明石間は海岸線を走り、明石大橋も見られるので、風光明媚で非常に良いです。

明石以西は、工場地帯が見えます。

相生まで、特記すべきようなことはないのです。

この区間は、ローカル線です。

特徴はとくにありません。

1時間に1本はあるようです。

普通電車よりも特急電車のほうが多いです。

特急も普通も国鉄時代からの車両が現役で動いています。

味がある車両が多いですが、風景は特記すべきことはありません。


姫路から和田山を結ぶ路線を播但線といいます。

この路線は、ローカル線です。

姫路から寺前までは、電化されており、関東近郊でよくみた電車がいまでも現役で走っています。

ただし、2両編成のワンマン運転です。

寺前から和田山までは、ディーゼル列車の1両編成です。

寺山以北は、本数が減ります。

昼は、概ね2時間程度は運転がない時間があります。

車窓は、日本のどこにでもよくある風景です。

姫路からしばらくは、姫路城を見ながら走りますが、後は特徴のない風景です。

大阪から1時間離れるだけで、電車の車両が短くなる。

そして、本数が本数が減る。

1時間に1本程度という路線は珍しくない。

関東近郊あるいは、東海地方の感覚からすれば、かなり驚く。

極めつけが、車両のドア。

自分でドアスイッチを押さないと、開閉しない。

駅についてから、ドアは自動にあくわけではないのだ。

沿線の風景も寂しいところが多い。

JR西日本は、上場3社の中では一番苦戦している会社だ。

大阪近郊の幹線は、私鉄との競合。

ローカル線は、1,000円高速や自動車利用で苦戦。

新幹線は、航空機との競争で苦戦。

3重苦の構造がよくわかった。



福知山駅は、北近畿ビッグXネットワークなる輸送戦略の重要拠点となっているそうだ。

そのため、特急電車がひっきりなしに発着する。

普通電車よりも特急電車のほうが多い。

京都・大阪方面から同時に到着して、舞鶴・城崎方面に別れていく。

おもしろい駅だ。

そして、JR西日本は、国鉄色の特急電車を多数運行させている。

一人で、はしゃいで写真を撮っていた。

なお、福知山駅は自動改札ではなく、有人改札でした。

懐かしいね〜

さてさて、一大事です…

カメラをなくしました…

どうやら、福知山線に乗っている最中になくしたようです。

しかも、最悪なことに帰る途中でなくしまった…

カメラは古いので、なくなっても諦めが付くのですが、メモリーカードはもどってきてほしい…

明日、JR西日本の忘れ物窓口に電話しよう…

旅の最後に最悪の落ちがついた…

今日は竹田城と篠山城に行きました。

竹田城は、兵庫県の中腹に位置するのですが、山上にあり、麓から30分ちかく歩く必要があります。

登ること、30分。

山上には、石垣が広がり、マチュピチュのようです。

感動しました。

すごい!!の一言です。

石垣の石自体は、大きなものではないですが、それでもよくここまで石を運搬したなと感心してしまいました。

篠山城は、予定になかったのですが、時間があったので、行くことにしました。

篠山城は、大阪から1時間ですが、こちらは駅から遠い。

現在、本丸に大書院を復元しています。
施工に藤堂高虎に関与していた関係で石垣が高いことが特徴です。

藤堂高虎の築上の特徴は、石垣の高さ。
伊賀上野城も石垣が高いのです。

竹田城は、また行ってみたいと思わせる城でした。



JR西日本の間引き運転が始まりました…

今日の移動には、影響はなかったのでよかったですが…

いつまで、続くのでしょうかね?

以下、記事です。


 JR西日本管内で2日始まった在来線の運行本数を減らす間引き運転。岡山駅でもこの日だけで普通約80本が運休した。利用客からは「いつまで続くのか」といった不安の声があがった。

 改札前には「ご不便をおかけして申し訳ございません」と書かれた「お詫(わ)びとお知らせ」が掲示板に張り出された。利用客は足を止めて掲示板を見たり、通常の時刻表の上に張り出された臨時時刻表を確認したりしていた。

 岡山市中区の女性(71)は3日にウオーキングに行こうと思い、臨時時刻表をもらいに来た。「影響の少なそうな所にします。不便だけど、被害が大きい東日本に比べれば、これぐらい我慢しなきゃ」と話した。

 普通列車が乗り放題の「青春18きっぷ」で滋賀県長浜市への日帰り旅行を計画している倉敷市の女性(67)は「景色を楽しみながら旅しようと思っていたのに、帰れなくなったら困る。計画を練り直さないと」と顔をしかめた。総社市から到着した女性(60)も「帰りの電車が気になる。いつまで続くんでしょう」と不安そうに話した。

 修正時刻表は駅やホームページ(JRおでかけネット)で確認できる。問い合わせは午前9時〜午後6時、フリーダイヤル0800・100・2837へ

ひたちなか海浜鉄道は、廃止しないそうです。

う〜む、不屈の精神ですね…

映像を見ている限りでは、廃線確実と思っていのたですがね…

応援したくなりますね。

でも、地理的に応援するのが難しいですが、うまく世論を利用できるとよいのですが…

以下、記事です。


 レトロ列車が走るひたちなか市の第三セクター鉄道「ひたちなか海浜鉄道湊(みなと)線」が大震災で被災し、休業が続いている。富山県の三セク鉄道を立て直したアイデアマンを社長に迎え、赤字脱却の兆しが見え始めた矢先の試練。「このまま廃線にはできない」と関係者らが奮闘している。

 湊線はひたちなか市の勝田―阿字ケ浦間の14.3キロを結ぶ。北海道の炭鉱で使用されていた1962(昭和37)年製のディーゼル車などレトロな車両が現役で走る。

 3月11日の地震で、線路脇の池が決壊。盛り土が濁流で流され、約50メートルにわたって線路が釣り橋のように垂れ下がった。ほかにも線路が波打ったり、枕木がずれたりする被害があちこちで見つかった。

 湊線は1913(大正2)年に開業。約40年前の最盛期には年間350万人の利用者がいた。が、07年度は70万人に低迷。08年4月、ひたちなか市などが出資する三セク鉄道として再スタートした。

 その際、湊鉄道対策協議会が公募した社長に手を挙げたのが、富山県の三セク路面電車「万葉線」の再生に社員として手腕を発揮した吉田千秋さん(46)だ。

 吉田さんは次々と新機軸を打ち出す。新型車両を購入できない窮状を逆手に取り、「レトロ鉄道」としてPR。駅に住みついた黒猫のグッズを販売し、添乗員がコスプレした「メイドトレイン」を走らせ、全国に話題を呼んだ。

 09年度の利用者数は77万人に回復。10年度も地震がなければ80万人に到達する見込みだったという。復旧には少なくとも3カ月はかかり、工事費は約2億円と見積もられている。「国などの支援を見込んでも、厳しい」。アイデアマン社長も困惑ぎみだ。

 湊線を通じて、まちの活性化を目指す市民組織「おらが湊鐡道(みなとてつどう)応援団」の佐藤彦三郎団長(71)は「湊線がなければ高齢者や学生の交通手段がなくなる。町の活性化のためにも絶対に必要だ」と話す。メンバーは現在、線路を歩き、変わり果てた光景を写真に収めている。手作りの写真集にして沿線住民に回覧し、復興資金を募りたい考えだ。

 吉田社長は「この困難を乗り越えれば、全国の赤字路線にも希望を与えられる。気概を持って頑張りたい」と意欲見せる。(

関東近郊は、新学期までには全線で復旧できるそうです。

よかった。

以下、記事です。


 JR東日本は2日、震災で運休していた八高線寄居―高麗川間の運転を再開。3日には吾妻線の長野原草津口―大前間も復旧する。これにより高崎支社管内の在来線(特急などを除く)は、新学期を前に、全線でほぼ通常通りに回復する。

今晩は、赤穂にお泊りです。

赤穂の夜は、寂しい…

まず、駅前があまりにも寂れている…

チェーン店の居酒屋はなく、地元資本です。

ひとりで入るのも嫌なので、今宵はお酒をパスしました。

スーパーなどは、赤穂駅から少し離れたところにありますが、イオンの中規模なショッピングモールと、ダイワハウスが経営するショッピングセンターがあります。

浜松と変わらないですね…

道徳的に過ごすこともできますが、若者には退屈な街でしょうね…

私は、大丈夫ですけどね…

たぶん…

強行日程の城巡りツアー1日目は、明石・姫路城・赤穂城の100名城のスタンプをもらうことでしたが、目的達成です!!

いずれも、うまく運んだお陰で、3つの城のスタンプをおせました。

各城の感想を下記に記します。

明石城は、櫓が左右に2つあるのが特徴ですが、あとはこれといった特徴はないですね。

姫路城は、平成の大改修中。
ということで、大天守は覆われており見えませんが、工事現場をみせてくれます。
外から見た感想ですが、とくに感動しませんでした。
なお、大天守は3階まで登ることできます。

赤穂城は、本丸の門や壁が一部で復元されています。
また、復元工事を行っており、一部で石垣の組み直しや、庭園の復元作業を行っていました。

いずれの城は、桜も咲いていませんが、楽しめました。

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