TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

2010年10月

私の街には、メガドンキがあります。

メガドンキは、ドン・キホーテが長崎屋を買収し、名称をメガドンキと変更した店舗です。

先日、ひさしぶりにメガドンキに行きました。

まず、第一印象として思ったのが、昼間でも客層が悪いということでした。

止まっている車は、軽とヤン車の比率が高い。

店舗入口に屯する輩と老人達、そして日系ブラジル人。

ウンコ座りでタバコを吸っていたが、深夜のコンビニを連想してしまいます。

店内は、騒がしい。

そして、狭い。

メガドンキは、基本的に郊外店舗なので、面積も広いのですがドン・キホーテ特有の圧縮陳列のせいか狭く感じました。

正確には、圧縮陳列ではないのですが、なぜか狭く感じます。

私の行った店舗は、1階がスーパーで、2階が日用雑貨でした。

まず、2階に行きました。

2階には以前、都心のドン・キホーテのようにブランドコーナーがあったのですが、田舎のせいかいまは無くなっていました。

しかし、靴や家電の展示販売方法などは、都心の店舗と変わらない雑な置き方です。

あの展示方法が好きな人もいるのでしょうが、私はいやです。

また、家電に限って言えばドン・キホーテ系はあまり安くないです。

1階スーパーの食料品に行くと、値段は他店対抗を強烈に打ち出していました。

近くの西友やイオンの値段を堂々と掲げていましたが、それ以外はディスカウント店とそう変わりませんでした。

お惣菜コーナーは、揚げ物比率が高く、ボリュームがあって安い。

きっと、原材料費が安いので、実現できたのでしょうが、私はパスしました。

鮮魚は、他のスーパーと比べると刺身コーナーは小さい印象です。

精肉は、広いです。

そして、安いです。

野菜は、広さも値段も普通でした。

お菓子コーナーは、広く目立つところにあり、子どもが沢山いました。

さて、店員の対応です。

愛用のシャンプーがなかったので、店員に聞こうとしましたが、いま忙しいのであとにしてください。と言われました…

すごいです。

忙しいから、あとにしてください。と言われたのは初めてです。

待っていたら、来てくれたのでしょうか?

色々と買い物をして、お会計を済ませましたが、最初から最後までずっと思っていたのは、ここは米国のウォールマートに似ていると思いました。

米国のウォールマートは、もう少し整然と商品を展示していますが、店内の混雑感か管理方法などは似ています。

西友がウォールマートに買収され、KY宣言を行い攻勢をしかけていますが、客層・店員・値段などの点から考慮するとメガドンキこそがウォールマートだと思います。

メガドンキ、恐るべし…

就職氷河期の再来と言われている。

学生の多くは、大企業へ集中しているとされるが、中小企業の人気は今ひとつひとつとのことだ。

学生に中小企業への認識をヒアリング調査を行った結果が先日発表されたが、多くの学生は、待遇が大手比べると劣る、将来への不安、仮に務めた場合他人に対して誇れないなどという点から敬遠しているとされていた。

以下に私の見解を述べる。

 待遇について

たしかに、中小企業は大手企業よりは待遇では劣る。

とりわけ、生涯賃金では格差が生じるのも事実だ。

また、中小企業では人出不足などから、ひとりが担当する分野が多岐に渡る場合もあり、労働対価に対しての賃金では大手企業よりは割りに合わないのかもしれない。

有給の使い勝手は会社によって異なるが、福利厚生では大手企業のほうが良いと思う。

しかし、大手企業の場合、社員は常に付加価値競争の中にいて、次々と資格を取るように迫られることがある。

とりわけ金融業では、有資格者が昇給の条件になるのでプレッシャーが強く、家に帰ってまで勉強することになる。

社員数が多ければ自分の個性が埋没する可能性もある。

それに対して中小企業であれば、社長など役員などと接する機会が多いので、自分のやりたいことを直接訴える機会がある。

「私は他人とは違う!!」、「私はこれを絶対やりたい!!」と思っている学生は、大企業もいいが中小企業への就職もひとつの選択だと思う。

なお、雑感であるが、就職活動をしている学生達と話していると、責任の大きな仕事ややりがいのある仕事をしたいと主張する学生に会うが、彼らにぜひ中小企業の担い手になってもらいたい。

※女性の場合、出産後の処遇整備が不十分な中小企業は多々あるので、就職前に事前に確認しておいてもらいたい。

⊂来への不安

将来への不安では、中小企業は大手企業と比べれば財務体質では脆弱な企業も多いと思う。

ただし、自己資本比率や保有資産などが公表されていれば、企業によっては総大差ないことが証明されると思う。

また、大企業でも内需不振の影響で低迷している企業はいくらでもある。

企業規模が大きいから成り立っている企業もあり、その点では中小企業は社長の決断力とタイミングがよければ事業転換できる可能性が大企業よりはある。

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他人に対して誇れる企業とは何か?という点が重要だと思う。

すなわち、他人が何に対してあなたを尊敬するかという点を考えてもらいたい。

大企業でも、性格が悪くて、務めている企業の看板だけが立派な無能な輩はいる。

このような輩が勤め先の企業自慢をしても、悔しさよりもバカバカしさを感じる。

このような輩を雇ってしまった企業は気の毒だし、こういう会社の株を買うことはないと思う。

話外れたが、人から尊敬されたいとか、少し他人より優位に立ちたいがために、大企業を選択するということは間違った選択だと思う。

むしろ、内面を磨けば、誰からも尊敬される。

自分にも言い聞かせていることだがね…

最後に、私の務めている企業は中堅の精密機器メーカーで、売上は600億円程度だ。

大企業と思う人も多いが、売上が1,000億円に達っしないのでまだまだ発展途上だと思う。

今でこそ、600億円になったが、私が就職した頃は400億円程度の会社であり、その10年前は200億円程度しかなった。

20年程度で売上規模が5倍になったのだから、賞賛されるべき企業と経営体制だったと思うが、このような企業は探せばまだまだ日本にもある。

だから、学生は大手企業=売上が1,000億円以上でないと就職活動の対象としないなどというラインを引かず、いまは小さくても将来は大企業になりそうな会社を探して欲しい。

学生ならば、時間はある。

時間がないというのはいいわけだ。

ぜひ、ガンバッテ欲しい。


ひさしぶりに、ビビッときました。

モバイルパソコンが1台あると便利だと思っていのですが、新しいMac book Airは値段が安い。

廉価バージョンであれば、Core2Duo1.2GHz、メモリー2GBで、88,000円です。

主な使用用途は、ネットですから、このスペックで十分だと思います。

価格コムによれば、新宿のヤマダ電機では、85,800円にポイント10%付けて売っていたそうで、値段も手頃です。

少し前に流行ったCPUにAtomを搭載したミニノートよりも快適に使用できると思います。

買ってしまおうかなぁ〜

ただ、いままでMacを使用したことがないので、少し不安です。

まぁ、もう少し考えよう〜

私が通った大学には、学生会というものがなかった。

そのため、学生会を作ろうと頑張る人々がいた。

学生会は、大学の自治の一部を担う機関であり、学生による学生のための組織が本来の目的である。

圧力団体でもなければ、政治組織でもなく、学生と大学の中間に存在する組織だ。

学生会があれば、大学側へ意見・陳情もしやすいし、逆に大学側からの要望を学生会主導で実現することもできるので、双方にとってメリットのある組織だと思う。

あくまでも一般論の解釈では、そのように理解できるが、逆を言えば、学生会の都合で大学側への意見・陳情を選択することもできるし、大学側からすれば、大学の都合で学生会への影響力を高め、間接的ながら学生の私生活への影響力を強めることもできる。

また、大学経営の都合上、授業料を値上げをしなくてはいけない場合、すでに入学している学生を対象に値上げをするのは調整が困難だが、学生会があれば全学生の代表である学生会の承認を得たとして、堂々と値上げすることもできる。

その反対の値下げ要求は、学生会がいくら強くても、応じないと思う。
学生運動の時も値上げ反対運動はあり、大学によってはバリケードをはり値上げを阻止したようだが、値下げ運動が起こり値下げが実行されたという記録に出会ったことはない。

やり方によっては、非常に恐ろしい組織にもなる。

学生時代は、基本的に深く物事に関与しない方針だった(と思い込んでいる)ので、学生会の行方を見ていたが、結局は成立しなかった。

なぜ、成立しなかったのかは、諸説あるが、学生準備委員会内部での不和や、準備委員会が学生会設立に向けた信任投票時に選挙規約を違反したことなどもあり、組織としての正当性に疑問符が付いたことも影響している。

そのようなことがあり、私の学生時代には学生会は設立せず、いまも設立していないようだ。

私の大学は、少々ユニークだったこともあったが、いまの学生には学生会への興味関心が薄いことも影響していたと思うし、開学以来なくてもやっていける状態である以上は今後もなくても学生生活は送れると思う。

学生時代の貴重な時間を学生会設立に振り分けた方々は、何を得たのだろうか?

組織の和というものを知ったとすれば、非常に良い結果だと思う。

学生時代の同窓会があったら、参加して聞いてみたい。

北朝鮮国内と中国は、金正恩を金王朝の三代目として認知したようだ。

現状はどうであれ、共産主義を看板に掲げる国家において世襲が行われるのはいかがなものかと思うが、独裁体制を形成する過程で意見を言える連中を徹底的に粛清したために、3代世襲が成立してしまったようだ。

北朝鮮は、マルクス主義の実現を目指す共産主義の国家というよりも、金家の国であり、金家とその取り巻きだけがよければそれで良いようで、その下には、金家を支えるために、国民が存在する国であると見るほうが正しいと考えている。

このような体制を正当化させるために、主体思想が存在していると言える。

過去に調べた金家のルーツを読みなおしてみたが、いまだに解けない疑問がある。

それは初代の金日成は、ソ連によってすり替えられた替え玉ではないか?という説だ。

1945年以前の朝鮮半島は、日本領であったが、日本の支配に反発する輩も少なからずいた。

そうした輩が群れをなし、組織したのが東北抗日連軍と呼ばれる反日パルチザンだった。

反日パルチザンは、在朝鮮日本軍によって徐々に追い込まれ、金日成はソ連沿海州へと逃亡し、1945年8月以降に元山に戻ってくる。

このころまで、金日成の反日活動は英雄化しており、ソ連から朝鮮半島共産化の主導者に指名されていた。

しかし、元山に降り立った金日成を見た人の中には、噂の金正日とは違うという声もあった。

噂に聞いている金日成は、白髪の老人であるとされていたが、そこにいるのは若い人物であり、信じない人もいたと言われている。

似たような話はいくつもあり、朝鮮戦争直前に訪朝したソ連の使節団の歓迎パーティーの席上でも、金日成のダミー説を打ち消すために、使節団がダミー説を打ち消すために躍起になったという話もある。

この手のたぐいの話は、ネット上にいくつもあるし、表にはでないが日本共産党内部でも同じような話がある。

このことから、金日成がソ連の替え玉である可能性があるが、現状では確認できない。

摩訶不思議な国だが、国家として成立している以上は、無視できない。

2011年7月に、アナログ放送が終了するのに私の家のテレビは未だにアナログです。

エコポイントも11月末で半減するので、11月末までにテレビを買い換えるのが得策か?と思いテレビを買い換えることにしました。

池袋の電気屋に行き、あれこれと検討し、購入しました。

東芝のレグザです。

サイズは小さめの19インチですが、USBを介してHDDディスクの録画できる機能が付いています。

今のテレビは、10年前に買った21インチのブラウン管テレビです。

今は懐かしい、テレビビデオです。

10年間壊れることもなく、使い続けられましたが引退していただきます。

処分方法を考えねば…

景気は、予想通り踊り場入りしたようだ。

おそらく、来年の3月頃までは調整入りするだろう。

調整する要因は、民需の回復力が脆弱であることと、為替が円高ドル安であること、欧州のソブリンリスクが依然として残っていることなどがあげられる。

日本の景気は、回復途上にあるもの、民間需要の回復が弱く、官による需要創出効果も切れてしまった。

需給ギャップは、25兆円前後と言われているが、この差を埋めるのは容易ではなく、仮に経済が動き出しても、雇用なき回復がしばらくは続くだろう。

為替は、1ドル=80円水準を割り込むかに焦点が集まり、15年ぶりという報道がしばらくは続くのかもしれない。

ドル安是正は、米国経済が立ち直るか、中国人民元が大幅に切り上げない限りは難しいので、金高ドル安はしばらく続くだろう。

今後は、政府とBOJの次の一手と介入に関心が高まるが、G7終了後にも日本は動かなかった。

9月に行った2兆円規模の単独介入では効果がなかったことので、どうすればよいのかを思案しているのだろうが、金融緩和による通貨安競争の激化が懸念されており、今後動向に注目したい。

米国市場は、FRBによる金融緩和への期待が高まっている。

金融緩和期待、中間選挙への関心などから、株高が進んでおり、NY市場は好調だが、時期にこの熱狂は年内には覚めると考えている。

いまは、あくまでも金融緩和などに注目が集まっているだけで、悪い経済指標が発表されても期待感から打ち消されている。

しかし、経済指標へ再び重点が移れば、株価が反転相場入りすると見ており、今の米国市場の熱狂は虚構であり、冷めた時の反動は大きいものになると考えている。

次に、欧州市場に目を向けると、ギリシャ危機に端を発したソブリンリスクは一段落しているが、各国の財政緊縮策により市場は冷めている。

また、民間の不良債権処理も進んでおらず、金融緩和議論が盛んになっていない現状などを考えると、欧州の民需回復はまだ先のようだ。

ソブリン問題では、中国によるギリシャ国債買い入れ案の発表なども好感されているが、スペイン国債などへの不安はまだ残っており、リスク自体が燻っている状況であると認識しておいたほうが良い。

また、スペインやフランスで起きている年金改革や財政改革に対する市民運動も考慮しておく必要がある。

忘れた頃に再び、欧州のソブリンリスク問題は発生すると考えておいたほうが良い。

新興国に目を向けると、中国株は依然として低調だ。

人民元改革の行方に注している。

改革によって、中国国内の内需が拡大すればよいのだが、中国政府はすぐには実行しないだろう。

伸ばせるだけ伸ばして、国内内需を成長させ、磐石な体制になるまでは思い切った改革をしないだろう。

おそらく、現行の指導体制が終わる2012年までは人民元改革は行わず、これまで通りの8%以上の成長を目指すのだろう。

中国の株価が低調なことをうけて、投資資金はその他の新興国へと向かった。

インドやインドネシア、フィリピンなどがその受け手となった。

ブラジルはすでに過剰感があり、大統領選後を意識して調整入りの気配があるが、上記の3カ国はこれまで他の先進国に比べて上げ幅が少なかったので消去法的に買われた感がある。

ただ、伸び余地はあったので、妥当な上昇だと見ている。

今後とも新興市場が伸びると考えているが、為替リスクなどを考慮すると、バランスを重視して新興国へ投資したい。

一方、日本の製造業は円高による収益悪化懸念から売られているが、有望な景気敏感株も値頃感があるので、逆張りで買うのもの良いと思う。

日本企業とりわけ、製造業に対して悲観的な見方が強いが、世界シェアトップの企業などもあるので、悲観論を真に受けるのではなく、個別に見ていくことが必要だと考えている。

今年の2月だったか、母校学生たちに対して就職活動をテーマに話す飲み会に参加した。

その時の印象は、今の学生は本質の追求をしないタイプが増えたと思った。

世間では、最近の学生の風潮として、海外に出たがらず、リスクをとりたがらない傾向があると言われている。

私の印象では、事なかれであり、他人に流される風潮が学生にも蔓延しているのかなと思った。

私が在学中の母校は、海外からの留学生が全生徒数の50%前後をアピールポイントにしていたが、今では留学生も短期留学生をいれて30%程度と減り、代わりに日本人学生の数が増え、良くも悪くも一般的な大学になったようだが、このことも影響しているようだ。

私は、母校で経営学を学んだが、経済学や国際関係論なども勉強し、今時の学生にしては勉強していた方だと思う。

事実、成績も良かった。

自我自賛は、さておき卒業して数年が経過し、私の卒業後と前後して入学してきた学生の多くは、経済への興味関心が薄く、危機感というものが欠如しているように思えた。

私が大学に入学した2001年頃は、経済は最悪の事態を迎えつつあり、小泉内閣の構造改革に国の未来を賭けるよう状況だった。

今と当時を比較すると、経済は似たようなものだが、政治に関してはいまよりはまともな状態だったと思う。

どこまで落ちるのかわからない日本経済への不安から、私は勉強した。

経済への不安感がなぜ勉強に結びついたのかであるが、これは優秀な学生でないと就職できないのでは?という強迫観念が背景にあったのだと考えている。

2月に会った学生たちは、景気が良い時に学生時代を過ごしたためにどこか危機感に薄く、勉強しなくても就職できるという感覚が本人たちの知らないところで育ったのかもしれない。

根拠なき安心感が彼らの勉強への熱意を奪ったのかもしれない。

熱意なき学生に、我々の社会に蔓延する事なかれや他人に流される風潮が流れ込んだのかもしれない。

留学生達とのコミニュケーションはどうか?と聞くとそちらもいまいちで、何のために外からは変わって見えるあの大学に進学したのか?と疑問に思う。

経済状況で学生が変化する現象は不思議だが、きっと今の学生たちが卒業する頃には、また違う形に変化するのかもしれない。

学生も日々、変化する。

私が古いのか?、学生が悪いのか?分からないが私はこのように感じた。

 中国で新幹線と聞くと、日本人はJR東日本のE2をベースにした新幹線を想像するが、実際は日本の新幹線だけが走っているわけではない。

 中国は、日本以外にもドイツのシーメンスやフランスのアストム、カナダのボンバルディア社などから車両と運行ノウハウをセットで納入させて自国で運行させている。

 なぜ、6カ国から導入したのか?というと、広大な中国を高速鉄道が網羅しようと計画したときに、1社から導入しただけでは後々のメンテナンス面などにおいて価格競争が起きにくく、ランニングコストも高くなる。

 それぞれの良い部分だけを採用し、自国で新たなシステムを設計することにすれば、自国のへの技術移転も可能となり、他国への輸出も可能になるという思惑があったようだ。

 また、南北の寒温差が激しい中国においては、地方に応じた車両と特性が求められたことなども影響している。

 中国が新幹線導入をめぐって、各社に競わせたとき、国際政治も絡んだこともあり、政治的な決断も背景にはあった。

 天津から北京までは、わずか30分で行ける。
以前は、2時間30分から3時間かかっていた。

 大変便利になった。

 車内は、日本の新幹線と同じ配置、似たようなシートを使用している。
 従来の中国の鉄道車両に比べれば、雲泥の差だ。

 天津−北京間の路線は、延伸し、来年には上海へつながり、北京−上海間は5時間程度で結ばれる予定だ。

 線路は続くよ、どこまでも〜という歌があったが、中国版新幹線はどこまで続くのだろうか?

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