TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

2007年08月

山崎豊子著「白い巨塔」を読み終えた。

全5巻だが、医学者の学内政治や医療裁判に関する小説なので医学知識がない私には読むのが非常に苦労した。

ただ、物語り全体は山崎豊子が書いた本なので口当たりはやさしく、かつ大胆に書かれており読む側にすると非常におもしろい本だった。

山崎豊子の代表的な本は大体読んだ。

次は、誰の本を読もうか?

戦国大名にしてキリシタン大名だった小西行長の生涯を書いた白石一郎著の「海将」なども読んでみたい。

何かお勧めの本があったら教えてください。



アフガニスタンでタリバンによって拉致された韓国人の人質が順次解放されているようだが、その代償として韓国政府がタリバンに何を渡したのかに大変な興味がある。

アフガニスタンに駐留している韓国軍を年末までに引上げることは公表されているが、それ以外の条件については公表されておらず、韓国政府の対応を知りたいが、情報があまり出回っていない…

アメリカ政府は、テロとは交渉せずの方針なので、自国民が拉致をされても武力で決着をつけるが、日本政府や韓国政府は腰が引けていると言うか、社会価値観が違うのか、テロに対しては及び腰だ。

日本政府も、2003年頃だったか、イラクでの邦人拉致事件解決に全力で尽くしたし、30年以上前では海外で起きた日本赤軍のハイジャックなどでもテロ側の要求(刑務所に収監中の同胞の解放)を全面的に呑んで多額の活動資金となる現金を赤軍に渡し、国際社会からの非難を受けたが、当時の首相(故福田赳夫)は人命は地球よりも重しと発言していた…

東アジア社会では、人命重視の傾向があるようで、このような拉致された無責任な人質を平気で助けてしまう社会風潮には私は理解ができない…

私も世界中を旅してきたが、治安情報には常に注意し、非常に危険と言われている地域には行かないようし、借りにそれらの地域に行かなくてはいけない場合は、極力現地人に似た服装をするなどして、危険回避に努めている。

拉致された韓国人は、これらの事情を調べずに、タリバン支配地域に韓国で生活しているときと変わらない服装でアフガニスタンに行き、拉致されたらしい…

ある日、日本のどこかで北朝鮮に強引に拉致された人々を政府が全力で救出するのは当然のことだが、今回の韓国人拉致事件といい、イラクで起きた邦人拉致事件といい政府がどこまでの国民を保護するのはおかしいなと思いながらニュースを聞いていた…

民主党は何を考えているのだろうか?

外交ではアメリカに対して、対テロ特措法で今後の協力はNO!!と突きつけ、国内では古い自民党時代の政治スタイルを再度実現するかのごとく時代錯誤の政策を掲げた…

今さら、郵政民営化反対かよ…

ニュースを見ていると、イライラしてくることさえある…

小沢一郎が、民主党党首になった途端に古い自民党の政治スタイルで日本を変えると言っているようで、まったく時代錯誤もいいところだ…

あんな傲慢男に政権をまかせていいのかねぇ〜

ばら撒き型公共投資、非都市部重視の社会インフラ整備、はては金権政治などなど…小沢民主党が政権をになったら、日本は世界から取り残されるのではないだろうか…

がんばれ、安部新内閣!!

貴族政治と言われても、小沢よりましだ!!

麻生も頑張れ!!

最近、肩こりがひどい…

そんなときは、電気店に買い物ついでに行ってマッサージを利用すると比較的良くなる。

現在は、40万円近くするマッサージ器がでており、高性能で15分間も指圧をしてもらうとす〜と腫れ物が引いたように体が軽くなったような気がする。

たまにしか行かないが、毎日でも利用できれば利用したい…

でも、40万円もするし、マッサージ器はかなりでかい…

こんなに大きいと、ワンルームの部屋には置けません…

実家でも父親が欲しいそうだが、置く場所がないなぁ〜と言っていた。

ちなみに、私のお勧めは松下電工のEP30002という機種。

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_51901345_55394972_630/62825159.html

現在、ヨドバシだとポイント分の値引きも考慮すると35万円程度で購入できそうです。

松下電工以外の会社も試してみたが、松下電工の製品が一番性能がいい。

実家に戻るようなことが合ったら、父親と購入してもいいかもしれない…

顔は老け顔なので、30代中盤と間違えられてもしょうがないが、体も老け始めました…

老化現象の始まりです…

毎日新聞の記事からだが、やはり那覇で中華航空が炎上したのは整備ミスのようだ…

中華航空は2年から3年に一度事故を起こしている。
のってはいけない会社だね…

以下に、毎日新聞の記事を添付


<中華航空機炎上>整備ミスの疑い濃厚 7月にボルト点検
8月25日21時7分配信 毎日新聞


 那覇空港の中華航空機(ボーイング737―800型機)爆発事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)は25日、事故の直接原因を、右主翼の高揚力装置「スラット」のアーム(駆動機構)先端部のボルトが脱落し、燃料タンクを突き破って燃料が漏れ、エンジンの熱で引火したためと断定した。事故調は、ボルト脱落の原因となった留め具のワッシャーが外れていたのは整備ミスとの見方を強めており、今後、中華航空関係者から事情聴取を進めると共に、整備記録を調べ、事故の全容解明を目指す。また、沖縄県警も航空危険行為処罰法違反の疑いがあるとみて捜査している。
 事故調は同日、現地での機体調査を終了した。
 問題のボルトを巡っては過去、同型機でアーム先端部のボルトを締めるナットが緩み、脱落した例が2件あった。このためボーイング社が06年に新しいナットで締め直すよう注意喚起を促す通知を航空各社に出していた。
 中華航空の整備記録によると、この通知を受けて今年7月6日の点検で問題のボルトを締めた。事故調は「この際に留め具のワッシャーを付け忘れていなかったかどうかは今のところ不明」としている。
 事故の経緯は(1)着陸後、右エンジン脇の5番スラットを右主翼に収納する際、アームが燃料タンクに接する収納ボックス「トラックカン」内に後退(2)脱落していたアーム先端部のボルトがアームに押されてトラックカンと燃料タンクの壁(厚さ数ミリ)を突き破り、燃料が外部に漏れた(3)漏れた燃料が気化し、エンジンの熱で引火、爆発した――とみられる。
 アームにボルトを固定していたワッシャーは、燃料タンク前方の主翼内部の底部に落ちていた。明確な損傷はなかった。締め具のナットはボルトについたままだったが、アームの穴がナットより大きくなっており、ボルトごとアームから脱落したらしい。また、タンクに開いた穴は長さ41ミリ、幅23ミリの大きさだった。
 事故は20日午前10時半ごろに発生。地上に漏れ出た燃料にも引火し、主翼中央部や左主翼内のタンクが爆発した。地上にいた整備士が燃料漏れを見つけて機長に通報した一方、乗客が煙に気づき、乗客・乗員165人は爆発直前に全員脱出した。【木下武、松本光央、松谷譲二】

ニコンが新しいカメラを発表した。

中級機種と上級機種なので、私にはあまり縁が無いが価格コムなどを見ている限りではかなりの世間の注目が集まっている機種の様子だ。

11月発売なのでまだ、3ヶ月近く先のことだが楽しみだ。

今のカメラは、2004年12月に購入したので、今年の年末で3年目になる。

そろそろ買い換えてもいいのかなぁ?

Agodaという新しい宿泊予約サイトができた。

このアゴダは、値段もアップルワールドよりもホテルによっては安い。

とりわけ、アジア地域などではアップルワールドよりも安いホテルが多くあり、今回の旅行でも使用したが問題なく利用できた。

アジア地域以外にもオーストラリアでも他よりも安いようだ。

http://www.agoda.jp/

機会があれば利用してみてください。

明日の朝7時のUA便でバンコクを離れます。

さびしいです。

でも、しかたありません…

思えばこの11日間は仕事を完全に忘れていました…

でも、明後日からは仕事人間になります。

仕方ありません。

仕方がないから、今日はたっぷりマッサージをして休養してから帰ります。

また、タイには着たいです。

さようなら、タイ…

また、来年まで…

今日、ビルマに日帰りで行きました。

といっても、ビルマに滞在したのはほんの15分程度ですが、船で片道40分もかけてラノーンからいきました。

形の上では、ビルマに入国したことになるので、これで34ヶ国目です。
無理やりですが、軍事政権の国にはあまり滞在したくないので、34ヶ国目とさせてください。

さて、ビルマを簡単に見てきたのですが、ビルマは相変わらずの鎖国状態とあってか、人々の着ている服がぼろい…

そして、市場に出回っている商品をみても、タイよりも陳列数が少ないです。
タイならば、みんな乗っているバイクはホンダやらヤマハなどの日系企業ですが、私の見たところ、ビルマの人々が乗っていたバイクは中国系企業のバイクのようです…

さらに、車なども古い車ばかりが走っていました。

まぁ、ざっとみただけでは容易にその国のレベルを判断できませんが、ビルマはなんとなくどよーんと沈んだ雰囲気の国でした。

明日は、バンコクに帰ります。

追伸

夏バテをしたらしく、どことなくふらつき、寝不足の様子です。
昼寝をしたので、多少よくなりましたが、旅の疲れが出てきました。

ただ、ラノーンもタオ島もそうでしたが予想に反して結構、朝晩は冷えます。
エアコンなしでも、扇風機だけですごせます。
早朝は、扇風機さえもいりません。

毎日、朝と夕方にスコールが降り、日本よりも厚いはずなのに快適に過ごせます。

来年の夏休みに来てもいいかなぁと思えるタイ南部でした。

今日は、タオ島を離れてビルマとの国境の町ラノーンにいます。
ラノーンには、何があるのかといわれると、何もありません!!
小さな商店が延々と続いていますが、特に面白い町ではないです…

が、この町は物価が安い!!
チャーハン一皿25バーツ(80円)、コーラも10バーツ(30円)とバンコク、タオ島よりも安いです。

今日は、一日移動のみでしたが、明日はビルマへ一日入国します。
そして、34ヶ国目のスタンプをもらってきます。

それにしても、ネットを見るたびに日経平均株価と円の対ユーロとドルの為替変動には驚かされます…

日経平均が15,200円まで下がるなんて…

資産が一気に目減りしますね…
まぁ、株はそろそろやろうかと思っていた私には関係ないですが…

でも、バーツも1万円で2840バーツ程度だった、両替商が3,000バーツ程度までレートを変えたようで、ちょっとこっちは損をして気分です…

まぁ、許容範囲ですが、なんとなく口惜しいですね…

そんな小さなことは忘れて、旅行を楽しみます。

タオ島に到着しました。

バンコクを、朝6時に出発して、バスと船を乗り継いで9時間もかかりました。

でも、タオ島は本当にいいところです!!

泊っているゲストハウスの前が、ビーチですが、そのビーチがきれいなこと!!

きれいなビーチの写真は後日アップしますが、よく欧米人がビーチなどで長逗留しますが、その理由がわかるような気がします。

物価は、バンコクよりも高いですが、日本よりは安いです。

おおよそ、日本の半額程度です。

そんな、タオ島ですが、蚊がおおい…

大の蚊嫌いの私はビーチのやしの木につるしてあるハンモックで寝ていても、すぐに手の届くところに殺虫剤をおいています。

噂によると、デング熱の発病なども確認されているらしく、ちょっと恐いです…

まぁ、ベトナムでもラオス、カンボジアでも蓄膿や、赤痢になったことはあるけども、デング熱、マラリアにはやられたことがないので、大丈夫でしょう…

潜伏期間は、7日から10日ほどあるらしいので、帰国してから感染したかどうかが、わかります…

静岡県で浜松市でデング熱が発病したら、私が犯人かもしれません…

タイ2日目、バンコクにいます。

それにしても、タイは暑い。

暑いけども東京に比べるといくぶん、ましです。

まだ、涼しい風が入ります。

ただし、タイは東京などと比べて排ガスがひどいので、喉と目が痛いです…

タイに来たのは2年ぶりですが、物価がかなり上がっているのにびっくり!!

昔、一番安いバスは3バーツ(9円程度)だったのが、今では7バーツ。

コーラのセブンイレブンで売っているビンのコーラが昔は7バーツだったのが、10バーツと正確なインフレ率は知らないが、タイ経済はインフレの様子。

まぁ、タイの物価が2倍になっても日本の物価の3分の1程度ですので、そんなには問題ないが、でも2年前までは5分の1程度だったので、ちょっとびっくりした。

まぁ、円安バーツ高の影響もあるのでしょうか?

その変までは吟味できません。

ちなみに、今日は女王の誕生日だったらしく、あちらこちらで派手に花火やら祝いのモニュメントがたっていました。

いつも、思うがこれには私はどんびきで、ちょっと気持ちが悪いなぁと思わされます。

明日は、タオ島というタイ湾側に浮かぶ小島にでかけます。

今、成田空港です。

これから、タイに行きます。

はじめて、ユナイテッド航空を利用したが、チェックイン方法が日系の航空会社と違って、端末をぽんぽんと教えて、自分で進めなくてはいけないので、かなりとまだった。

JALならば、もっとカウンターに人がいて全部やってくれるのに、やはりアメリカの航空会社ですねぇ・・・

いま、カード会社のラウンジにいますが、ビジネスクラスのラウンジとは雲泥の差です。

まぁ、無料なのでしょうがないか・・・

また、気が向いたらタイからブログを更新します。

みなさんも、おもいおもいの楽しい夏休みを!!

正直、疑問だ…

なぜ、民主党を世間が支持し、参院選で大勝と言われるほどの賞賛を与えてしまったか…

大勝という名の賞賛はマスコミが勝手に付けているが、世論をマスコミが読み取ったからこそ民主党に大勝の表現を与えたのかも知れない。

参院選に勝った民主党は、政権奪取に向けて次なる一手をいろいろと考えてようだが、世論は本当に民主党政権すなわち小沢首相の誕生を望んでいるのだろうか?

小沢だぞ…

90年代後半からつい最近まで政党を壊し、連立政権を一方的に解消し、さらには風見鶏の如く振る舞う奸物。

冗談じゃない、日本の未来とかいいながら自分の野望の実現しか考えてない小沢に国政の舵をまかせたらどうなることやら。

安部内閣も失言や失政などで決していい内閣とは言えないけども、小泉内閣の路線を継承しているので私は支持する。

遅かれ早かれ、小さな政府を日本は目指すことになる。歳出を削減しなければ、莫大な借金は返せないし。

今後、世界情勢が目まぐるしくなかで国勢が衰え歳入が減少し、歳出の大部分が国債等への返済に回れば、国家として成り立たなくなる可能性もある。

小沢内閣が仮に誕生したとしても古い自民党政権スタイルを再び実行するのが精一杯で、やがては小さな政府を目指すようになり、政権はいきずまり結局は国勢が衰えるのが速まるだけ…

世論は、安部内閣の閣僚達の失言などに目が向くが国家を動かす内閣あるいは政党として安部内閣と小沢内閣、自民党と民主党をよく比較する必要がある

日本で1・2を争う最も暑い場所はどこかしってますか?

それは、浜松にあります!!

浜松を、太平洋に面している都市だと思っている方、間違いではありませんが、浜松市は現在、大合併を通じて南は太平洋から北は、長野県の県境までが浜松市となり、面積だけはでかい都市となりました。

さて、その浜松市内でも最も暑い場所は、天竜区の佐久間町と二俣という地域です。
いずれも、真夏の最も暑い日だと35度以上になるそうで、亜熱帯地域に分類してもいいのではと思うほど過酷な場所です。

NHKのお昼のニュースの全国版でもたびたび取り上げられますので、今度注意してみていてください。

なお、佐久間地区は、冬になると雪もふり、もう少し上にいくと豪雪地帯に指定されているそうです…

ちなみに、二俣も、佐久間も片山さつきの選挙地盤です。



夏の甲子園の出場校が、ほぼ決まったようです。

静岡県は、常葉菊川高校が春夏連覇を目指しているようですが、私の母校はどうだったかというと…

甲子園出場校に、準決勝で負けてしまったようです…

残念…

高校3年生の春に、母校が甲子園に出場し、ベスト4までいきましたが、それ以降は鳴かず飛ばずでした…

10年近く昔の話なので、県内の関係も変わってしまったようです…

来年の春に期待します。


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