TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

2007年06月

学生時代からず〜と疑問に思っていたことがある。

それは、なぜ大分には格安航空会社が就航しないのかである。

大分県は、工業出荷額が九州についで第2位で、県内には温泉もあり、観光も盛んなはずなのに、なぜか九州の主要空港の中で唯一格安航空会社が乗り入れていない。

今は鹿児島空港には、スカイマークは乗り入れていないが、宮崎、熊本、長崎などの空港へはスカイネットアジア航空が乗り入ており、さらに鹿児島空港へもスカイネットアジア航空が乗り入れるらしい。

完全に大分空港は忘れ去られている…

なぜなのだろうか?

ひとつ考えられるのは、大分路線を大手の会社がベンチャー航空会社の参入阻止を行っている可能性があげられる。
航空会社が、新規路線を開設するのにも国土交通省の免許が必要だが、免許をもらうにも色々と実弾(金)が飛び交う。

最も、今はクリーンだろうがかつて運輸省の政策によって日本航空が国際線と国内幹線に事業ドメインを限定されていたときに、日本航空は地方路線の開拓を巡って、既存の航空会社と運輸省や国会を舞台に大いに争った歴史があるように、公益・公共性の高い企業が何かしようとすると、必ずと言っていいほど、政治と監督官庁で激しい取引がある。

もしかしたら、大分路線、とりわけ東京と大分を結ぶ路線は比較的安定したビジネス需要(新日鉄や東芝など)があるので、それを維持しようと既存の航空会社と運輸族ががんばっているのかもしれない。

もっとも、私の勝手な推論だが、あれだけの需要がある路線なのに、2社しか飛ばない現状を疑問に思っている今日この頃である…




今日は出張です。

出張先は、御茶ノ水でしたが、知人と食事をする為に新宿に行きました。

待ち合わせ時間まで時間があるので、ちょっと新宿東口界隈をぐるりとウィンドーショッピングをしていましたが、ひさしぶりに新宿東口界隈を歩くと色々変わっていたのでびっくりしました。

その一つが、サクラヤの時計館が高級時計店へとリニューアルされていたことです…
なかもリフォームされていましたが、私にはサクラヤ低調時代のイメージが脳裏にやきついているので、なぜかサクラヤの時計店の高級化がいまいちしっくりきませんでした…

このほかにも、新宿界隈の店は入れ替わりたち代わりが激しくてこんなところにこんな店があったかなぁ…と思うことが多々ありました。

考えると、社会人になってから新宿に買い物に来ることが少なくなりました。
実家への帰省や出張できても、買い物はたいていが大宮か池袋で済みますから無理もないでしょう…

池袋もこの間行ったら、ビックカメラ本店横にヤマダ電機の新店の躯体が完成していたのでびっくりしました。
ヤマダ電機オープン時には、実家のテレビを買い換えようかと検討中です。

その後、7時過ぎに知人と楽しく夕食をとり、無事帰宅。


最近、セルフレジを設置する店舗が増えているが、このセルフレジは曲者だ…

なぜかと言うと、品数が多いと手間がかかり、人が通常のレジよりも待つ。

さらに、最初に置いたかごの重量とカウント後の重量を計算しているらしいが、ちょっとでも手間取るとすぐに、重量が違うと音がなる。

そして、店員が別に困っていないのにやってくる…

品数が5点以下で軽くて小さなものだったら便利だろうが、がつがつした主婦達はすいてるところにやってくるので、セルフレジはスピードの迅速化と省人化を狙っているのだろうが、主婦相手では意味が無いらしく、時間がかかり効果なし…

クレジットカードで支払うと、ぼそりと文句を言う主婦もいる…

サインする時間がかかるのねぇ〜って…

あんたのかごの中の品数の所要時間を計算しろよ!!

こっちの方が、短いよ!!

週末のセルフレジにうんざりしました…

どうも、ペンタックスの元気がない…

あのお家騒動以降、カメラコーナーでのペンタックス製品の展示が少ない…

ヨドバシ.comで見ていても、品数はそう少なくないが、特価やお勧めではでてこない。

あのお家騒動以降、会社のHPを見ても役員の異動や人員、新聞報道に対するコメントなどでメインのページが埋め尽くされている。

財務は営業利益率でみれば、あまり芳しくないがそれでも、下の上的な印象だ。

HOYAの子会社化で会社の抜本的な建て直しを行う予定だそうだが、値段が下落傾向にある国内のコンパクトカメラ市場とデジタル一眼レフ市場において、どれだけペンタックスブランドで売れ、収益を上げられるのかが疑問だ。

海外市場は拡大傾向にあり、海外依存度を高めることがでは、PENTAXブランドはそこそこ有名だが、CANONやNIKONのような圧倒的なインパクトはない…

前途多難なペンタックス…

1年前では、サムスンとの提携などを新聞記事を見たことがあったが、もしHOYAがPENTAXの再建に失敗したら、HOYAはペンタックスをサムソンや中国企業に売却するかもしれない。

その可能性は、十分にありえる。

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