TURACO、旅と日常を綴る

かつては、アフリカなどに旅行していました 最近はだるいので海外旅行いかず国内旅行がメインになりつつあります

2006年05月

私は何がしたいのだろうか?
いつも繰り返し悩むが答えはエンドレスに出ない。
きっと、自分のなかで今の仕事に対する諦めをつけない限りは常に考え続けるだろう。
今、新幹線で埼玉の自宅に向かっているが、その車中で読んでいる沈まぬ太陽という本の主人公、恩地に強く共感して、ますます悩んでいる。
主人公の恩地は会社に反発してカラチに左遷されたが、私も現在いる部署は左遷されたような気分でいる。正確には左遷ではないが正式配属時には営業関係ができると期待していただけに…
とりわけ数理的なことが嫌いな私は、嫌いなことを会社の命令で無理やりこなしているが、失敗すると怒られ、失敗を恐れ慎重すぎるとそれはそれで怒られる。
彼らは私を世間知らずで、大した失敗も苦労したことがないお坊ちゃまと思っているらしい。
私は、これまで失敗の少ない人生だったかもしれないが世間並みには苦労をしたはずだ。
ただ、幸いにも金銭面での苦労はなかったし、家族にも恵まれていたと思う。
そんな私が、今の職場環境が恵まれてないと思うことはいけないだろうか。
口うるさく人のあら探しばかりし、あげくに私が反論するとさっさと逃げる40を超えた上司、自分の勤怠はさておき他人のミスを必要に指摘するおつぼね様、40すぎても結婚せず風俗とセクハラが生き甲斐の2級プログラマー、これらの連中が部署のトップに言いたいことを言っている様子を何度も目撃し、時には発言内容まで聞こえる。
私の覚えやできが悪いのは認めるが、何もコンピューター知識をもたない人間に対して、一度言っただけで覚えろと言うのは余りにも酷だ。彼らは、少なくとも高校や大学で商業科、情報処理科を卒業し、20年以上仕事をしている。
そんな彼らからの発言、これは俗世間で言うパワハラに該当するのではと思う。
私の部署の上司は私の視点からすると、太陽と北風で言えば北風に該当する。
シベリア寒気団が常に部署にいる私の心を閉ざし、やる気を奪う。
最近では、どうも明確な責任意識をもたせようと、いたるところで責任という言葉を発しているが、私にとっては責任という北風よりも新しい太陽が欲しい。
太陽が無理でも南風が吹いて欲しい。

こんなことを書いていたら電車は東京に着いた…
明日から4連休だが、それまでに北風達との関係を今後どうするかを真剣に考えたい。

今日も名古屋に行った。最近、時間を見つけると名古屋に遊びにいくようになった。
夕方に大学時代の知人と落ち合い食事をしたが、やはりうまいものを食べると元気が出る。
今日は名古屋駅の地下街にある寿司屋に入ったが、好物を食べたときの幸福感は表現できないくらいだ。
次も機会を見つけて名古屋に行きたい!

今日、上司に6月の1、2日に有給を取得していいかと聞いたところ、すんなりとOKをもらった。
おかげで4連休となった。さてこの4連休をいかに使おうか?
悩むところだ。

ちなみに今日も部署の飲み会があって参加した。
会社が駅前に持っている料理屋で、3千円で一通りの食事が出る。社内では評判だったが私としてはあまりいい感じではない。
理由は、天ぷらがないからだ。天ぷらがなければなんとなく和食では物足りなく感じる。
それに、全体的な印象としはあまり高い評価はできない…
まぁ、期待して行くと世の中こんなもんだろうと改めて思わされた。

大学時代の知人が結婚した。友人達の中には式に出席するために大分まで行ったらしい。
その式に参加した知人はこれまた大学時代の知人の娘の誕生に立ち会ったらしい。その知人に取って何とも忙しく、思いで深い週末だったろう。
そんなことを考えながら天下一品のラーメンをすすっている。
スタミナラーメンは変わりすぎてる…
正直、微妙だがはまりそうな気がする…


中国の物価は、我々日本人からすると当然のことならながら安い。
たとえば、ペットボトルの水が一本0.7元(10円)で売られているし、フットマッサージも1時間当たり40元(600円)程度でできるし、夕食も中華料理の簡単なものならば20元から40元程度で食べられる。
全体の印象としては、中国の物価は日本の物価の5分の1程度である。

ただし、当然のことながら外国からの輸入製品は元の価値が安いので、割高感がある。
たとえば、外国から輸入される果物などは当然のことながら値段が高く、東南アジアで生産されるランブータンやドリアンなどは日本で販売されている値段とさほど代わらない印象で、外国から輸入される高級果物は中国資本のスーパーでの取り扱いは少なく、日系やフランス系のカルフールなどで多少多く取り扱っているのかなという程度の印象を受けた。
今後、中国人民元の切り上げによっては、店頭に並ぶ商品が大きく様変わりすることが予想される。

中国の電化製品は、日本や欧州の外資系企業と、外資系企業と地場企業による共同出資(合弁)または技術提携を行っている企業、地場企業の3つのタイプの企業が製造している。
外資系企業との技術提携・合弁企業を行った中国企業は、比較的性能が高いことがわかった。
たとえば、冷蔵庫ひとつを例にとっても冷凍庫の裏に冷凍庫に氷がつきすぎないために使用するファンがついているかついていないかで値段が分かれているが、中国の地場企業の冷蔵庫にはファンがついていないものが多かった。
このファンを取り付けられるだけの技術力があるかないかで、ひとつの判断基準とするそうだが、今回見た中では、合弁企業ではファンが取り付けてあるものが多く、ハイアールや長江では大半の製品にファンがついていたが、日本では名前も聞いたことが地場企業ではファンがなかった。
このほか、携帯音楽プレーヤーでは、ソニーやアップルの製品もあるが、地場企業による音楽プレーヤーも多数見てみたが、デザインはソニーやアップルの模倣品であった。また、バッテリーの時間もアップルのi-pod nanoが15時間程度に対して、nanoの模倣品は、バッテリー時間が10時間以下の製品が多く、値段が安い分だけ、バッテリーの蓄電要領が違っていた。
このほか、液晶テレビなども日本製と比べれば値段は安いが、色むらが発生していたりしていて、品質からすると悪いという印象だった。

物価が、安い分だけ給料も当然ながら安い。
中国では、地方からの出稼ぎ者は、月給が3万円程度だそうだ。
物価が5分の1程度であることを考えると、日本では15万円前後をもらっている計算になるので、日本での高卒の給料と同等だろう。
マッサージ店で知り合った、中国人の英語ガイドの給料は30万円と高給取りだったが、今後は給料格差が元の切り上げによって知事丸のではないかと考えている。

以上が、私が旅行中に見てきた中国の物価報告である。

気づけば、このブログを開設してもう、1年半がたった。

早い。

それに、よくこのライブドアももったなぁ…
いろいろとあったのに、サービスは継続してるよ。

自分自身でもよく更新を続けたなと感心してしまう。
このブログが、考えてみれば自分のストレス解消になってるのかなと過去の記事などを見ていると考えてしまう。
自分の嫌なことや思ったことなどを書いている記事を見ていると、そう思う。

いま、過去の記事を冷静に見ると、あの時はこうしたらよかったなぁと思うものもあるし、間違ってなかったと確信がもてるものもある。

気づけけば、私にとってブログは、自分自身を見つめ直す場所なんだと感心してしまった…
これからも、ブログは書き続けます。



最近、やたらと悩む。
やっぱり、営業関係の仕事がしたい!!
と、思ってしまうからだ。

高校生のころから、マーケティングに興味を持ったし、自意識ながらもマーケティングは他人よりもよくできるほうだと考えてしまう。
だから、絶対に会社にはいったらマーケティングがしたいと思って仕方がない…

でも、今の部署はマーケティングとは関係のない部署だ。
だから、不満だ。

宗教的な話になるが、魂は今の体に留まっているだけだという考えがある。
ある一定の時期が来ると、その魂が体を離れ、次の体に移るという考えがあるが、この考えでいくと私の魂が次の体に移ったときにマーケティングができるかもしれない、もしくはマーケティングに興味を持ったのは今の体の前の段階で、マーケティングに携わった仕事をしていたからなのかもしれない。
そう、考えれば今は充電期間でいろいろなことを知るいい機会だと考えられなくもない。

だが、前の体の記憶は?と言われても、まったくないし第一5歳以前の記録はほとんどないと思う。
だから、今の体でできることはなんでもしておいたほうがいいのかもしれない。
そう考えると、やはり今の部署、今の会社ではなく、もう少し別の方向性を選択したほうが自分の人生にとってはいいのかもしれないと、考えている。

人間と動物の最大の違いは、考えれることができることにあると哲学者は言ったが、その考える力を最大限に活かして、今後の人生をもう少し考えたい。

※私は、宗教論者ではありませんので、誤解しないでください。

最近の業務内容は、販売週処理をすることと、社内で流通している金券の管理だ。
販売週処理は、ホストコンピューターを動かしながら、行う作業でこれがなかなか大変。
データがどんどんでてき、すばやく処理しないとJOB番号がわからなくなり、大変なことに。
なので、いつも緊張して取り組んでいますが、前任のおばさんがうるさい人で、ちょっと間違えたらすぐに文句を言われます。
正直、文句言われると緊張して何もできなくなる…
つらいなぁ、と思いつつもがんばって処理しています。

で、金券ですが、社内のマネーフローを示すための道具です。
その、金券がいまどこにどれだけ、たまっていて、どこに流れているかを管理しています。
大量の、ダミー金券をカウントするのでお札を数えるのがうまくなりました。
さすがに、銀行員みたいんはうまくいきませんが、以前と比べると札100枚数えるのが早い早い。
そのうち、自分専用の指サックでもはめてやろうかなぁ?

金券を担当していて、ふとマネーフローコントロールを日銀みたいにしたらどうなるかなと思って、自分でアイデアを練って、上司に提案したら怒られました…
こんな、遊びをしている時間があるならばもっと、真剣にコンピュータ言語を覚えろ!!
といわれ、ちょっとへこむが、とりあえず無視…

そんなふに、のらりくらりとやってます。

今日で休暇が終わる。さびしい限りだ。
北京から帰国後はずっと喉を痛めていた。黄砂が原因らしい。
薬局で勧められたトローチを舐めているおかげで痛みが緩和してきたようだがまだまだ痛い。
明日から仕事だが喉の調子が悪いのを理由に休もうかな?と考えてしまう。

仮に一度休むと出社拒否しそうなので明日から行く…
旅行中に浜松はどんなところと聞かれ、浜松はドイツのシュッツガルトみたいな工業地帯だよと答えていたが、ほんと工場ばかりが目立ち何もない…
せめてもの救いは、浜名湖があることだな…と思っている。
そんなことを考えながら新幹線に乗っている…

しばらく中国ネタについて書きます。

北京空港を朝、8時30分の飛行機に乗るために、ユースを朝6時に出た。
車は、途中、天安門広場を経て空港に向かったが、なんと朝6時なのに天安門広場にはたくさんの観光客が!!
それも、写真を撮っている!!
何を考えているんだ?
日本のどの観光地に行ってもあんなに朝から観光客が写真を取っている場所はないぞ!!
と、びっくり!!
きっと、人口が爆発的に増えた影響で朝じゃないとこれないのでしょう…
と、勝手に解釈し、一路空港へ

空港では、ボーディングタイムまで相当時間があったのでラウンジで仮眠と朝食を食べる。
そして、一路日本へ。

今回は、いろいろと見て疲れました。

5cf11f0b.JPG5日目は、同室もスペイン人と夕食の北京ダックを食べにいく約束をして、ユースを出た。
今日は、朝から北京の郊外にあるマルコポールブリッジこと、虜溝橋を見に行った。
1937年にこの橋のふもとで演習をしていた日本軍と中国軍がふとしたことがきっかけとなって、両軍が交戦し、全面戦争へと発展した場所である。
その近くには、抗日戦争記念館があり、日本と中国の過去の関係について色々と展示してあった。
この抗日戦争記念館については、後日じっくりと調べてまた書きます。
この記念館には、どうやら中華思想が関係していそうなきがします。
抗日戦争記念館を見た後は、北京市内に戻り、北京の原宿兼渋谷の「西単」に行きました。
GW中なのか、たくさんのひとだかりで、疲れました。

さらに、喉が痛い…
どうやら、黄砂などで喉をやられたようです。
日本にくる黄砂と中国の黄砂ではサイズが違うので、大きめの黄砂を吸い込んでしまい喉が朝からズット痛いです。
しかたがないので、スターバックスで休憩。
中国のスターバックスは、日本と値段が変わらず、個々を平気で使える人はけっこうな身分の方たちでしょうね?
日本で言えば、帝国ホテルのコーヒーを毎日飲みに行くようなものですから。

コーヒーを飲んで、ユースに戻るが、北京に着てからずっと歩きぱなしで足が痛いので、フットマッサージに行きました。
フットマッサージでは、地方からの出稼ぎの子がやってくれましたが、彼女達の給料は月3万円でした。
日本での金銭感覚では、15万円くらいなので、日本では高卒の子と同じくらいでしょう。
しかし、彼女達の居住空間は最悪で、私が横になってマッサージをしてもらっているベットが彼女達の寝床だそうです。
6畳程度の部屋に4人の女の子が寝泊りをしています。
すごいなぁ〜と驚きました。

かたや、私と話している英語のガイドは月々30万円ほどもらっています。
彼はこのマッサージ屋に住んでいて、外国人の私がきたので急遽奥から呼ばれてきたそうですが、経済格差がここまでくると大変だなと驚かされました。

1時間40元のマッサージのお陰で、すっかり足も良くなりユースに帰り、約束の北京ダックを食べに行きました。
お店は、ユースから程近い全聚徳という北京ダックで有名なお店に行った。
なかなかでてこない北京ダックに心弾むが、でてきた北京ダックにちょっとがっかり…
だって、北京ダックってこんなもんだっけていう味だったから…
もうすこし、うまかったような気がしたが…
まぁ、これも旅の一つとして最後の夜が終わった。

4日目は、サマーパレスこと頤和園へ。
ここは、円明園とともに、戦争によって破壊・略奪を受けた庭園である。
頤和園は、非常に広いが、中国のGWと重なって非常に混んでいて観光するのがやっとだった。
なので、そうそうに切り上げる。
行きは、前門の駅から地下鉄とタクシーだったのでユースからは1時間とかからなかったが、帰りはバスを使ってみた。
すると、バスでは、前門駅までは2時間ちかくかかった。
バスは、満員になってもまだ詰めて、座席に座っていた私は、立っている人が体を支える為に、後頭部のすぐ後ろと目の前に人の手が伸びて、非常に窮屈な思いがした。
そのため、途中でバスを下車して、遅い昼食をとることにした。
食堂を探すにも、餃子か油っこい中華料理はしばらく食べたくないので、なにか軽い食事を探していたら、日本の吉野家があった。
ひさいぶりに、日本でも食べることの少ない吉野家に入った。
中国では、食肉の輸入規制が無いのかあるいは、USA産ではなくオーストラリア産の牛肉を使っているためか牛丼がメニューとして存在したので、ひさしぶりに吉野家の牛丼を食べた。
味は、なかなかおいしかったが、米がどちらかというタイ米に近かったのでちょっとパサパサした食感だった。
その後は、ユースに戻り夜は、雑技団のショーを見に行ったが、しょせん子供だましであまりおもしろくなかった。

56679205.JPG3日目は、万里の長城観光に出かけた。
今日から中国でも本格的なGWが始まる。
そのため、どこにいっても黒山の人だかりだが、メーデーもあるので多少はましだろうとのこと。
そこで、その合間を狙って万里の長城へ。
ホテルのツアーを利用して、明の十三稜と万里の長城を見学しました。
明の13稜は、明の皇帝の墓が13個ある場所で、風水で選ばれた場所だそうです。
万里の長城は、北京市内にもいくつかあって、一番有名なのには八達嶺の頂上ですが、私は八達嶺の手前にある頂上に行きました。

居傭関という関所のある頂上でしたが、なかなか面白かったです。
さて、このツアーじつは巧妙に仕組まれて違う場所に連れて行ったツアーでした。
最初は、八達嶺の頂上と明の13稜の地下宮殿に行く予定が、いつもまにか居傭関の頂上と別の13稜に連れて行かれました。
まぁ、値段が安かったから何かある何かあるなとは思っていましたが、まぁ昼食はまぁまぁおいしかったし、それにどの頂上にいっても結局は同じだったろうから、よしとするかとひとりで考えていました。
ツアーには、イギリス人、スペイン人の夫婦、フランス人、スウェーデン人、朝鮮人がいましがた誰も気づいていない様子でした…

その後、天安門広場に行くとメーデーのためかいたるところで、なにやら集会をしていましたが、中国語なのでわからずほどほど帰って、寝ました。
明日は筋肉痛になるでしょう…

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